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前書き

国際学生リーダーシップシンポジウム(USLS)は、将来のリーダー達が社会変革のためのリーダーシップについて学ぶことのできる場所です。このシンポジウムは、世界中の前途有望な若い学者達が、授業では学ぶことのできない現代のリーダーシップスキルを取得する国際プラットフォームとしての役割を果たしています。代表者は、各々の大学から指名され、大使としてこの新生リーダー達の年に一度の集まりに参加します。若者がこのカンファレンスの後、「誰であろうとも、どこの国出身であろうとも」たとえ小さな夢であっても、世の中を変えることができ、人生を変えることができる、と自信を持って言えるようになるということを、国際学生リーダーシップシンポジウム代表者達から寄せられた声が証明しています。

国際学生リーダーシップシンポジウムが代表者達の人生をどのように変えたか、彼らの生の声を聞いてみましょう。

USLSに参加する前、私は自分が現代の人道問題について十分な教育を受けていると思っていました。私は、私の学校が難民、がん研究、子どもの慈善団体に関する意識を高め、資金を集めるのをサポートしていました。そして、世界にプラスの変化をもたらす新しい方法を学び、両親の母国とつながることもできる良い機会になると思い、フィリピンのマニラで開催された第4回USLSに応募しました。それは私が望み楽しみにしていたことだったでしょうか? もちろんです。USLSの経験は私の期待を上回っていました。世界的に有名な人道的指導者達からの講演では、変化は他の人とつながるという簡単なことから始まることもあるものだ、ということを知りました。それ以上に、私が大きな影響を受けたのは、他の代表者達です。このシンポジウムでは、世界中の45カ国から700人の大学生やリーダー達が参加していました。私はまだ彼らと連絡を取り合っていて、彼ら自身や彼らがしていることに未だに驚かされているのです。

この経験から、工学専攻の私は、社会をつなぐ上で知識と言語の重要性を認識しました。私は、私達が家を建てていたフィリピンの貧しいコミュニティの子供達に、いとこが私に当時人気があると話してくれたK-Popのキヨミ・ソングのステップを知っているかと尋ねた瞬間のことを覚えています。驚いたことに、そして私が会った他の韓国人学生が喜んだことに、彼らは私達のためにそれを演じてみせてくれました。このことは繋がりが既にあることを認識した多くの思い出の一つに過ぎません。私がUSLSで学んだことは、自分の能力に自信を持ち、今日も私が感じる世界に前向きな気持ちを与えてくれました。インターネットで知識の多くを簡単に手に入れることができますが、自分自身で経験しない限り理解できないことがいくつかあります。USLSは上述のことを経験するにはとても良い場所なのです。
アレックス・マルバッグ
シドニー大学、オーストラリア
国際学生リーダーシップシンポジウムは、インスピレーションの原動力で、私にもっと多くのことができる可能性があり、より大きな人生の目標を目指すことができると気付かせてくれました。私自身しか私の人生を決める事はできないのです。変化を生むためにCEO、政治家、大統領、大富豪になる必要はないのだと気付きました。単に私自身になればいいのだと。私が貢献できる事はそれしかなく、無私無欲というちょっとしたことで生活の質は改善されるのです。この一週間の学習は眼と心を開いてくれました。それは、質の高い教養を受ける特権のある若者が共通の人道的目標の為に集まり、助けを求めているこの世界の為に全力を傾けるプラットフォームとしての役割を果たしています。全ての学習体験は異なる側面を取り上げ、私達を取り巻く問題の具体的なシミュレーションを提供してくれました。それらの体験は受け身にならず行動せよと鼓舞します。参加した私達全員は傍観者になることを止め、参加者になり、「私」ではなく「私達」というコンセプトを受け入れました。

人生の成功の秘訣は、自身の情熱を見つけ、努力する事だと学びました。私達には達成する為に努力し向かっていく目標が必要なのです。一貫性をもち、変化や失望を恐れず、何度も一からやり直すのです。長い道のりを経て努力して手に入れた達成感を正しく認識するために失敗を受け入れることを学ばなければなりません。このせわしない世界では、小さな事を正しく時間をかけてする必要があり、結果をすぐに求めず、必要があればゆっくり進むことも大切です。私達は世界の指導者から、リーダーシップはお金や権力とは何の関係もないことを学びました。むしろ、それは、あなたが地位や権力を上手く使い、助けが必要な人達を救い、社会に還元するのか、ということなのです。もし私がこの経験を一言でまとめるなら、「完全なる善行を達成する!」と言うでしょう。
アレクサンドラ・クリサン
フローニンゲン大学、オランダ
私は、アメリカから香港への16時間の空の旅で、緊張しすぎて全然眠れなかったのを覚えています。将来の不確実性に対する興奮と不安が入り交じった感覚でした。過去10年間、私は多くのカンファレンスに参加していたので、 私にどのような影響を与えてくれるのか、 今回は今までと何が違うのか、本当に私は成長し変わることができるのか、というような疑念を持っていたことは理解していただけると思います。私は抱いていた世界に対するイメージをはすぐに捨て去りました。おそらく、私がUSLSで学んだ最も貴重な教訓は、「環境というものは、その人の成功しようという意志の有無に関わらず、個人を定義してしまう力がある」ということでした。グローバルな視点で見たとき、人はこんなにも利己的になれるのだと初めて気付きました。さらに言えば、愚かにも自分自身でこのようなことに気付くことができると思い込んでいました。不可能という概念を無視するイアン君という小さな男の子の話を今でも覚えています。世界中の他の人々がイアン・ダウル君のような人生観を持っていれば、世界を改善する活動がはるかに実現可能なものになります。USLSは私の人生を変えるような体験を提供し、目をそらしたり黙って見過ごすことができないものを見せてくれました。私は毎日世界中の友人の事を考え、彼らのいる環境をどのように再定義していくのか、と考えています。
アマンダ・カカパバ
フロリダ・アトランティック大学、アメリカ合衆国
今この文章を書きながらUSLSを思い出し、心が高揚しています! 8月の5日間に体験した記憶、ストーリー、情熱を思い返しています。素晴らしい多様性や若い理想主義の考え方があり、それらはお互いを鼓舞し合い、認め合うために上手く作用しました。あの場所で感じた猛烈なエネルギーは、二度とは体験できないであろうことを恐れるくらいのこの世の物とは思えない体験でした。想像してみて下さい。 USLSで私一人が感じたあの未だかつて体験したことのないパワーが873人分あったのです。それはとてつもないパワーです!私は法科学を専攻しています。それは人道支援という背景の中では少し変わっていると思われるかもしれません。しかし、私の心は(生きている)人と共にあるのです。シンポジウムで何が起こるかは予測できませんでした。正直、どちらかと言うと、全てが圧倒的に思え、自分に参加する価値があるのか疑問でした。しかし、 初日の朝、登録する際にHumanitarian Affairsのチームが私に挨拶をして下さった時、恐怖心はどこかへ消えてしまいました。全ての人が非常に友好的で暖かく迎えてくれました。自分の「家」は6050キロも離れたとこにありましたが、そこが自分の家のように感じました。私は開会式から閉会式までずっと雲の上にいるようでした!

USLSはプログラムに書かれていた内容以上のことを教えてくれました。集団の力と個の力を両方教えてくれました。時々、世界の巨大さの前で自分がものすごく小さく感じ、本当に自分が生きている間に真の変化を生み出せるのか、疑心暗鬼になりました。しかし、 そういう瞬間が一度訪れる度に、私達はスタートラインで構えている制止できない力だと感じる瞬間が100回ありました。香港のUSLSで代表者として参加できたことは名誉であり誇りに思います。そして、 私達がポジティブな変化をもたらすことを今までよりもより強く確信しています。 自分自身の地域社会であれ、世界中の他の地域社会であっても、私達は影響を与えることができるのです。
エイミー・ベンジャミン
エディスコーワン大学、西オーストラリア
57カ国の873人の代表者が参加する、地域社会を支援することを対象としたリーダーシップ育成シンポジウムー私が香港への飛行機に乗ったときはそれだけしか知りませんでした。期待以上のものになるということは予想できませんでした。音楽と活気溢れる光景が私と他の代表者達をシンポジウムに迎え入れてくれました。シンポジウムで過ごした時間、私はずっと素晴らしいスピーカー達に畏怖の念を感じ、元気づけられ、感動していました。スピーカー達の経歴は様々で、マラソンランナー、慈善活動家、音楽家、社会変革の提唱者などでした。各々が自身の人生について語り、困っている人達に向き合うこと、無私無欲で自身の人生を犠牲にして光を求める人達に与えること、希望のない世界にいる人のために幸せで明るい世界を作っていくことなどを呼びかけました。講演や、参加したラーニング・ジャーニー(知的障害者)では、自分がどれほど恵まれていて、楽な生活をしているかに気付かされました。他の人達が直面している問題が自分のよりもあまりにも大きかったため、皮肉にも自分が抱えている問題に感謝し始めました。私がピザ、チキン、バーガーのどれを食べようか悩んでいる時、そこにいる誰かは飢餓で苦しむ子供達の食べ物をどこで調達すればよいか悩んでいるのです。

さらに、私は、より多くの人に手を差し伸べ、小さな方法でも人生を変えたいという深い願望に囚われました。困窮している人達がいるということを認識することも大事ですが、彼らの生活を変えるために一歩を踏み出すことが変化をもたらすのです。私は、フィリピンに戻った際には、もっと歯科検診活動に参加しようと思いました。歯科学生として、私には対処すべき重要な勤めがあると理解するようになりました。なぜなら、私は口腔衛生に取り組んでいますが、これは健全なライフスタイルの前提条件なのに一般的に見落とされがちだからです。他の大学の学生にもUSLS に参加するよう強くお勧めします。このシンポジウムは非常にユニークで、社会に変化をもたらす取り組みやボランティアをするうちに、リーダーシップ能力を仕上げていくことに焦点を当てているからです。国際学生リーダーシップシンポジウムは、旅、楽しみ、新たな友人、ネットワーキング、食事、観光インスピレーションがすべて凝縮された、一週間のアドベンチャーでした。

本当に、豊かになり、教養が身に付き、啓発されました。
アナ・ベアトリス・ロブレス
セントロエスコラー大学、フィリピン
国際学生リーダーシップシンポジウムは驚くべき経験でした。 プノンペンで7日間にわたり集まった700人以上の若い学生達と毎日が感動の連続でした。旅程は 上手くアレンジされていました。食事は美味しくて豊富にありました。私達はカンボジアの警察にエスコートされ会場に出入りし、リーダーとして素晴らしく圧倒的であるように自分自身を改善しようとする何百人もの人々の中にいました。選ばれたスピーカー達は私が地域社会の変化を促す勇気をくれました。それぞれが伝えるべき話を持っていました。私は特にジェラルディン・コックスに共感しました。彼女の話を聞いて、モノで人は幸せになることはできず、自己満足に金銭的価値はないが永遠に意味のあるものだということを認識しました。

サンライズビレッジの子供たちと一緒に働くことで、たった一日だけでしたが、子供達の生活の一部になったことを誇りに思いました。いまだにポルポト政権の余波の中で生きているにもかかわらず、どの子供も美しい笑顔と寛容さを持っていました。将来に対して楽観的な態度で、それぞれの人がそれぞれの状況において最大限に生きているのを見るのは心温まるものでした。シンポジウムでは、オーストラリアでの私の生活がどれほど 恵まれたもので、受けている教育を当たり前に感じることなくどれほど大事にすべきかを深く認識しました。USLSで、自分には存在しないと思っていた自分を見つけることができました。別の靴を履いて歩き、違った光を通して世界を理解することができるようになりました。その経験から、私はコミュニティに変化を生み出したいという思いで一杯になりました。国際学生リーダーシップシンポジウムに参加して以来、私はニューキャッスル大学法学部学生協会の会長およびオーストラリア法学部学生協会のスポンサーシップオフィサーに就任しました。シンポジウムの参加申込みを一瞬でも躊躇しないでください。試してみないと何を発見できるか絶対に分かりません。ですのでチャンスを掴んでください。
アンドリーナ・カルダミス
Université de Newcastle, Australie
その体験は、この世のものとは思えない程、期待を超えるものでした!香港で行われたUSLSは私の想像を遙かに超えていました。開会式でオーケストラが演奏を始めた時、中国人であること、オーストラリアで勉強し、その国を代表していること、世界中から来た873人の代表者達と一緒にいることを誇りに思いました。しかし、それは文化的多様性だけではありませんでした。最も価値のあるUSLSの教訓は情熱と教育の力でした。それは、ただ耳を傾け、他人の人生に関わる為にもう一歩を踏み出し、人々の人生に小さな違いをもたらすことで、世界を変えられるのです。私の人生を変える経験となった難民ラン・プログラムに参加出来たことは幸運でした。その後、私は難民問題のこと、特に難民を生み出している「土」がより気になるようになりました。さらに、人道問題を支援する機会をつかむ準備は万全になりました。人生を変えてくれるUSLSを設立してくれて、「Humanitarian Affairs」には本当に感謝しています。またいつか、シンポジウムに参加出来ることを楽しみにしています。
アンジェラ・リー
ニューカッスル大学、オーストラリア
閉会式を主催するという素晴らしい機会を与えられましたが、イベント当日の朝まで何をするのかは知りませんでした。私は事前にリハーサルをすることに慣れていたので、すごく緊張し、その日は何も喉を通りませんでした。ずっと考えていたことは「役割を完璧にこなせなかったらどうしよう?」ということでした。しかし、しっかりと地に足を付けて考え、落ち着いて、内側から自信を引き出し、その瞬間を生きるということを、この経験から教えられました。このチャンスは名誉なことでした。そして私は世界にリーダーシップの能力があることを示しました。変化をもたらすという願望に突き動かされた、57ヶ国からの同じ志を持つ若者達と交流することは、非常に触発される体験でした。日常生活の中で私の周りにいる若者達は、無関心でやる気が無いように見え、彼らが考えていることは、次はどのパーティに参加しようかというようなことです。従って、私達の世界のことを気に掛ける同じような考えの若者達と出会うことができ、未来に希望が持てました。そのシュールな雰囲気は、私が信じるものの為に戦うという役割をより積極的に果たすよう促してくれました。シンポジウムに蔓延していた情熱を少しでも取り入れ、毎日に吹き込んでいきます。

今後も、Humanitarian Affairsと共にボランティア活動を続けることを楽しみにしています。次回のUSLSが待ち遠しいです。
アニータ・ウー
シドニー工科大学、オーストラリア
人はよく自分には何もできないと言います。なぜなら彼らは自分の住んでいる世界から踏み出すことを恐れているからです。恐怖心は私たちが個人として成長や、私達の周りの世界を心から理解することを妨げます。初めてUSLSについて聞いた時、私は応募を躊躇しました。大学を1週間も欠席し、絶対に誰も知っている人いない外国に旅行し、自分が大海の中の一滴ほどの小さな人間でしかないことをもう一度学ぶために行くのでしょうか? 私が参加することで世界にどれほど影響を与えることができるのでしょうか? しかし、それがどういうものかを知らないでいることに対して後悔を抱きながら生きることへの恐怖が、私を応募させました。そして光栄にも私の参加は認められたのです。

私達は海にさざ波を生み出す小さな一滴でしかありません。シンポジウムは「どのように世界に変化を起こせるか?」ではなく「いつ世界を変えるために一歩を踏み出すのか?」だということを私に気づかせました。私達は単独で変化を起こすことはできませんが、きっかけを作ることはできます。国に戻り自分の周りの人に影響を与え、自分の国から、できる全てのことに取り組み、世界の変化のために社会運動を導くことができます。USLSは、同じような考えを持つ人々が影響を与えるために共に働けば不可能なことはなにもない、ということを私に教えてくれました。

シンポジウムは私に、いくつかのトピックスに関する個人的な信念について質問し、それを変える機会を与えてくれました。全く違う角度から世界の問題を見ることができました。そしてそれは全てに変化を起こしました!私が受けた教育と経験は私の人生に影響を与え、そのことには常に感謝しています。心を開き、何か新しいことを学びたいと思っている人は皆、シンポジウムへ参加することをお勧めします。「世界を変えることはできない」とか「まだその機会を手にしていない」という問題ではなく、自分の人生を歩む本当に特別な道だと思います。
アシュリー・コトル
西オーストラリア大学
私はメキシコ出身ですが、国立台湾大学を代表して国際学生リーダーシップシンポジウムに参加しました。将来の世界のリーダーとして私達は福祉を充実させる機会を持つべきだと思っています。USLSに参加するという私の決定は確かに正しいものでした。シンポジウムへの参加で自分の人生をどのように生きるべきかという視点が変わったからです。それだけでなく、世界各地の多様なグループの人々と交流する機会もありました。

私は自分の文化を大切にすること、 メキシコの文化がどれほど素晴らしいかを世界に紹介するということを学びました。夢の実現に役立つ素晴らしいスピーチも聞きました。感動的な物語と人生の教訓は、不可能なものはなく、私がどこから来ようとも夢は持つべきであると教えてくれました。

私がUSLSで学んだ最も貴重な教訓は、毎日の小さな行動がこの世界に影響を与えることができるということです。 一度に1ステップずつ進めば、大きな違いを生むことができます。人生には誰もが従うべきたった一つの道しかないわけではなく、人生を生きるには様々な道があること、だから人は人生を地球上で意味のあるものにするような人生を送るべきである、ということを私に示してくれたすべての人に感謝します。
ベレン・マルティネス・ソト
国立台湾大学
国際学生リーダーシップシンポジウムに出席できたことを光栄に思います。1つの場所に多様な文化を持つ700人の思いやりのある人々が集まり、重要な世界問題を話し合えることは、生涯の機会であり見逃す手はありません。素晴らしいスピーカーと彼らの人生の旅、そして私がシンポジウムで会った参加者達は、毎日私に課題とやる気を与えてくれました。私にとって最高の場所は、フィリピンの地元の村に家を建てるために、丸一日過ごした経験でした。午前中は灼熱の暑さで、午後は大雨でした。しかし、 こうした天候の変化は、困窮した地域社会の生活を再建するという高い志を一切損なうものではありませんでした。夕方、地域住民は私達を家に招いてくれました。 私達が建てた新しい家は、そこに住む多くの人が必要とするので、小さいながらも彼らは私たちの努力に感謝してくれました。USLSが若い学生に実践的な人生経験を与えてくれたことに感謝します。それは、我々が小さな方法で貢献し、他人の生活を変えるための場としての役割を果たしています。USLSは私に忘れられない体験をさせてくれました。新しい人と出会い、世界中に大勢の友達ができました。USLSでの経験は、変化を起こす機会と新しいことを楽しい方法で学ぶ機会を通して、私に大きな刺激を与えてくれました。
ブリー・ドービン
西シドニー大学、オーストラリア
シンポジウムで何が待ち受けているのか、私は全く知りませんでした。しかし、USLSでの経験は常に私の記憶に刻まれ、私の中の炎は世界をより良い場所にするために永遠に燃え続けるでしょう。電撃が走るような雰囲気の講堂に足を踏み入れた時、人道問題の為に世界が一つになる光景を見て、心臓が鼓動で爆発しそうになり、私は興奮をはっきりと感じ取ることができました。自らの人生の一部をシェアしてくれた活発なスピーカー達によって、月の様に大きい夢を持ち続け、挫折してもモチベーションを維持し続けるよう励まされ、私達の偏見は完全に洗い流され、全く異なる世界の視点を植え付けられました。密接感や責任感を国際社会に教え込み、私達の価値観に疑問符を付け、変化させました。シンポジウムの最後の日に「We are the world」と歌ったあの瞬間を思い出すと、懐かしさを感じます。「俺たちと共に立ち上がらなきゃ、共に手を取ってずっとずっと、それが俺たちの勝利ってことさ」と歌った歌詞はずっと私の中で鳴り響き続けるでしょう。シンポジウムは、間違いなく、「どんな小さな貢献でも、違いは生まれる」という私の決意を強固なものにしてくれました。
チャンドラ・チダ・パラメスワラ
スウィンバーン工科大学、オーストラリア
USLSは、将来のリーダー達が、この世界の恵まれない人々の惨状を学び、体験し、理解する場所であり、人脈を作り、世界が一つになれる国際シンポジウムであると確信しています。世界中から集まったたくさんの若い学生に会うのは非常に楽しかったです。一緒に食事をし、意見交換しながら、この一週間で必要不可欠なスキルやたくさんの知識を得る事ができました。それ以外にも、全てのスピーカーは、代表者のモチベーションを上げ、居心地のいい場所から踏み出し、少しずつ人生の目標に近づくように促すのが非常に上手かったです。私の好きなスピーカーはロザンナ・ウォン博士でした。彼女の情熱とモチベーションは、他の人間を支援すること、勇敢であること、お金で自分の幸せを推し量らないことの重要性を私に気付かせてくれました。彼女の知恵の言葉は間違いなく私に深い感動を与えました。そして今、私は善行を行う事、他の人々の人生に変化をももたらすこと、地域に還元することを信じています。

私は、シンポジウムのラーニング・ジャーニーで、家庭内暴力や被害者が受けた虐待についてより多く学ぶ機会に恵まれました。被害者と話をし、関わる事で、暴力や虐待は誰にでも起きるということを認識しました。どこに助けを求めれば良いのか、被害者をどこに紹介すれば良いのかを知りました。どんな形の暴力であれ、特に女性に対する暴力は、私達の社会から無くすべきです。これほど素晴らしい体験を提供してくれたHumanitarian Affairsに心から感謝します。これは私にとって忘れられない体験で、国際学生リーダーシップシンポジウムに参加する一生に一度の機会を与えてくれたことに感謝します。
チャノナット・ラプラソエット
スアン・スナンダ・ラチャパット大学、タイ
目を閉じてUSLSでのことを回想すると、私は2つのことを感じたことを思い出します。心臓の鼓動が速くなり、手が少し冷たくなってくるのです。これらは私が自分の居心地に良い場所から踏み出した時に起きる兆候です。そして、これはまさに私が、USLSで人道的スピーカーが私達の社会の声なき苦悩について話している時に、感じたものでした。USLSでは素晴らしいスピーカー達から学ぶことができるでしょう。彼らは、あなたがこれまで信じてきた多くのことに疑問を投げかけ、いつもあなたが答えてきた質問に答えてくれるのです。

多様な背景と文化を持つ多くの友人ができます。彼らは私達の世代のために明るい未来を築くという同じ問題を共有しています。代表者達との会話では、通常、友人達とは話さないような、ボランティア体験について詳しく説明し、実体験を共有します。

あまり恵まれない地域社会の人の生活について初めて学び、彼らが日常生活で直面する課題を理解します。もっと重要なことは、USLSの後、あなたは別人になっているということです。日々の生活、つまらない生活に準じることに不安を感じるでしょう。関与したいという衝動を持ち、世界に良い変化をもたらすようになるでしょう。これは、USLSで、あなたは誰かではなくあなた自身であり、それだけでチェンジメーカーになり、世界をより良い場所に変えるには十分であるということに気づかされるからなのです。

一歩を踏み出してみませんか?
チャンプヌーチ・チャチチャヴァル
チュラロンコン大学、タイ
最初にシンポジウムに到着した時、私はHumanitarian Affairs UKの事務総長、キム・ソロモン氏に会う機会に恵まれました。皆がシンポジウムに戻ってくる理由は、元気をもう一度与えて欲しいからなのです、と彼は言いました。その時、彼は少しおかしいのではないか、と感じたのを覚えています。なぜなら、私はカンファレンスに参加するたびに、一日中ネットワーキングしたりスピーカーの講演を聴くことに集中し、疲れ切っていたので、どうしたら「元気を与えてくれる」という発想になるのかと疑問に思ったからです。しかし、彼の言ったことが正しかったと気付くのに、そんなに時間はかかりませんでした。USLSは他とは異なり、疲れさせるような体験ではなく、実際にその真逆なのです。このシンポジウムで毎日過ごす時間は特別でした。世界中から集まった前向きな人達に出会う場が提供され、そこで生み出されたエネルギーは人から人へと広がっていくのです。

シンポジウムを去る時、私は、世界をより良い場所にすることが急務であると感じました。ラーニング・ジャーニーでは、グループリーダーになるチャンスを与えられ、その時の経験は忘れる事ができません。この経験で、ポジティブな変化は内側から始まるのだということを教わり、スピーカー達は私にチェンジメーカーになるための動機を与えてくれました。私が小さな変化を起こせば、その小さな変化はやがて大きなものになる、ということを知りました。私が起こす小さな変化は、他の代表者の小さな変化と混ざり合い、世界全体への波及効果を持つのだと知ることは最高の気分です。そして、USLSに参加した全員が一緒に世界をより良い場所に変えていくと確信しています。これが世界が必要としている変化なのです。USLSが植え付けてくれる社会への思いやりはお金では買えないものです。私達の住む急速に変化するこの世界では、こういった体験はあまりできるものではありません。シンポジウムに参加できたこと、これらのような感情を体験する機会を与えられたことに心から感謝し、将来また参加することを心待ちにしています。
クレア・ヨハンソン
スウィンバーン工科大学、メルボルン、オーストラリア
国際学生リーダーシップシンポジウムに参加することは、間違いなく私の大学在学中で最も啓発された、そして価値のある経験でした。シンポジウムに参加する前に、私の大学のこれまでの代表者達から、フィリピンとカンボジアで開催された過去のシンポジウムでの体験が彼らの人生を変え、いかに素晴らしいものがあるのかを聴いていました。ですので、シンポジウムの前から、私は大きな期待を抱いていました。その期待は一切裏切られることはありませんでしたが、予想とは大きく異なっていました。シンポジウムの多くの著名な講演者達からあれほど多くのことを学び、あのように世界を変えるように動機づけられるとは思わなかったのです。いくつかのセッションでは、世界の恵まれない人々が経験している苦難の話を聴いて、私は涙を流しました。これらの語は、私が人生で与えられた特権を異なる視点から意識する機会を与え、将来的により多くの人道問題プロジェクトに関わろうと考えるようになりました。私が過去に出席した多くのカンファレンスとは異なり、USLSは、必要な変化に関する情報をただ提供するのではなく、代表者に実際に世界で変化を生み出すよう奨励したのです。USLSが人生を変える経験であると思っているのは私だけでなく、たくさんの体験を一緒に共有した他の代表者も同じだと思います。
コーラル・ヨップ
ウェスタン・シドニー大学、オーストラリア
私は常に他人の人生や自然環境を改善することに情熱と興味を持っていました。その情熱が、ニューカッスル大学で環境工学を専攻するきっかけとなりました。そして最近では、選挙の政治競争に積極的に関わるようになり、最終的にオーストラリアのニューカッスル市の地方自治体議員に当選しました。大学のサポートの下、USLSに参加出来たことは幸運でした。そして、シンポジウムは驚異的な経験でした。57の異なる国の情熱的な若者達(873人)からなるその規模は、同じ考えを持つ人々との国際的ネットワークの土台を提供し、生涯にわたる友情を作り上げました。スピーカーやアクティビティの数と多様性は、シンポジウム中ずっと私達を飽きさせることなく、興味を惹き付け続けました。国連副事務局長、世界中の政府の大臣、尊敬すべきビジネスマン、人道主義のリーダー達のプレゼンテーションは、シンポジウムが提供する価値を疑わせませんでした。香港を離れてからも、何名かの世界中のUSLS代表者達と毎日親密に連絡をとりあって、夢や関心を共有しながら未来を作ってくため、協力し続けています。 こんな素晴らしい国際的なイベントをまとめていただき、本当にありがとうございます。
デクラン・クラウゼン
ニューカッスル大学、オーストラリア
香港での国際学生リーダーシップシンポジウムに参加する機会に恵まれ、本当に感謝しています。たった一週間で、たくさんの生涯の友人ができ、人道問題を追求するという私の夢を追いかける動機が生まれるとは思ってもみませんでした。一週間にわたって、様々な有益かつ感動的なスピーカーの講演がありました。自分自身を見つめ、情熱、スキル、将来の目標を発見するよう意欲をかき立てられました。各セッションの後、私の中には、地位社会に身を置き、ポジティブな変化をもたらすのだ、という決意の炎がくすぶっていました。ラーニング・ジャーニーに出かけた日も素晴らしい体験でした。雇用主による暴力の被害者であった、影響力がありかつパワフルな女性達と、地域の避難所で丸一日過ごしたグループの一員だったことを誇りに思います。彼女らの経験を聞き、自分の快適な生活に対する感謝、家族のありがたみを忘れないこと、どんな状況でも決して諦めないことを学びました。香港で行われたUSLSでの一週間は、本当に私の人生を変えました。私はもうこの広い世界で無力だと感じることはありません。今は、自分で人道問題の勉強を続けるだけでなく、他者が自分の情熱を見つけて飛び出していく勇気を与えようと決意しています。
エレン・ターナー
ラ・トローブ大学、オーストラリア
USLSの前に、私は若い学生が集まるいくつものカンファレンスに参加してきましたが、このシンポジウムではユニークな体験をしました。何かが今までとは違ったのです。USLSは間違いなく、多文化プラットフォームの中で私が別次元の体験をする機会を与えてくれ、私のグローバル思考とリーダーシップスキルを磨いてくれたと思います。異文化対応能力に関しての視野が広がりました。国際認識や、異文化環境で働く際に必要なものに対する洞察力を与えてくれました。この体験で学んだ一番重要なことは、過程は結果よりも遙かに重要であるということでした。さらに、苦境にあるコミュニティを助けるには、話すことよりも行動を起こすことの方が大事だということも学びました。

時間を遡ることができるなら、USLSでの有意義な時間をもう一度体験したいです。しかし、シンポジウムは次世代のリーダーになるために必要な知識とスキルを与えてくれたので、前を向き、自分の人生における一瞬一瞬を上手く活用していくつもりです。ですので、 この素晴らしい体験を最大限に活かし、このシンポジウムで学んだことを日常に応用していこうと思います。シンポジウムを終えた私は、モチベーションを高く維持し、自信に満ちあふれ、人生をポジティブに考えるようになり、以前とは別人のようになったということは紛れもない事実です。こんなに素晴らしい瞬間を、様々な文化や経歴をもつ57カ国から来た873名の若者と共有するユニークな機会を与えて下さった「Humanitarian Affairs」には、ありがとうの一言では表せないほど感謝しています。
エミリア・エリザ・イリー
コンベントリー大学、イギリス
私は、Humanitarian Affairsがあのように意味のあるシンポジウムを開催してくれたことに感謝します。それは私の人生を鼓舞し、充実させ、啓発してくれました。私は自分がちっぽけで平均的な人間だと決めつけていました。私は、他人に自分の意向を伝えたり自分の夢を追求したりする自信が常にない女の子でした。Humanitarian Affairsの事務局長のキム・ソロモンに出会うまでは、自分は他の人に話しかけたり、友情を構築するに足る人間ではない、と恐れていました。彼が初日に私に言ってくれたことは忘れる事が出来ません。「自分を過小評価してはいけません。あなたはここにいる、そして、あなた方は全員優秀です、出身は関係ありません」と。7日間の旅で、スピーチ、周りの人達、起きたこと全てからたくさん学びました。私はたくさん教えられました。人生を変えてくれた、最高の誕生日プレゼントを受け取ったと思っています。私にとってどれだけその経験に意味があったか、言葉では表せません。シンポジウムは、人を、そして私の周りの全てのものをより良く変える力を与えてくれました。今、私は、やればできる魂を持っています。立ち止まらず、怖がらず、恐怖に惑わされない心です。常に自分を信じるのです。自分がどれだけすごいかは分からないのです。カンファレンスに参加することで、可能性を最大限に引き出しましょう。
エミリー・セト
国立台東大学、台湾
人類は、自由、解放、より質の高い生活を求め続けています。無数の不当な扱いを受けてきた人々が、それを最も必要としているのです。貧困、戦争、人身売買、人種差別、不平等、気候変動、政治腐敗などが、人々を絶望的な状況に追い込んできました。これらの状況により、 彼らは想像できないような場所に追いやられました。例えば、戦争は多くの人生を切り裂き、不当な扱いの犠牲者は、権利を尊重されることなく搾取され続け、その苦痛の叫びが聞こえることはありませんでした。貪欲と残酷に支配された世界で、ポジティブな変化をもたらしてくれる心を持ち、進んで行動しようとする人々との繋がりを見つけることは貴重です。それは明るい未来への希望と励ましを与えてくれるからです。私の最初のUSLSはフィリピンのマニラでした。私はかなり長い間、フィリピンに愛着があり、人道的な任務で数回訪問していました。結果として、USLSの日程が、私が予定していたフィリピンへの訪問と重なった時、私はこのシンポジウムへの参加を決意しました。

私は、この人道的なシンポジウムが人生を変える経験であるということを、ほとんど知りませんでした。それは、困窮する地域社会に変化をもたらし、人々の人生を変えるという私の目標を達成するためのツールやネットワークを提供してくれただけでなく、人道的な活動(私が好きなこと)を続けていくことを奨励してくれました。今日、私は、世界中に世界を変革もたらそうという思考を持つ友人がいる ことを誇りに思います。そして私は今でも彼らと定期的に連絡を取り合っています。フィリピンの第4回USLSに参加した私達の多くは、お互いに再会するためにカンボジアのプノンペンで開催された第5回USLSに戻ってきました。両方のシンポジウムに集まった世界中の様々なインスピレーションスピーカー達は私の期待を上回りました。USLSでは、これまで考えもしなかった多くの問題を明らかにすることに加えて、問題に対する可能な解決策を明確にし、提案することによって、想像以上に視野が広がるのです。

総じて、時事問題を把握する方法を形作ってくれた2つのシンポジウムに出席できたことは、私にとって信じられないほど幸運でした。USLSは、実現できるというからだけでなく世界が変化を必要としているからこそ、自分の夢に取り組むように促してくれます。私は、USLSは時間とお金以上の価値があると確信しているので、誰もが参加を検討することを奨励します。一週間のシンポジウムに勝るものはありません。そこでは、あなたこそが世界に必要なであることを認識し、自身を信じることができるようになります。USLSは、あなががより正義を渇望し、声なき人に声をかけ、居心地の良い場所から抜け出し、自身の中の力を解放し、そうありたいと思う人間になれるように、心の中に燃え上がる炎を灯してくれるのです。USLSは、あなたの中の愛と思いやりを10倍にしてくれることを保証します!
エヴァンゲリン・ミューレンブルク
ノートルダム大学、西オーストラリア州
USLSへの参加は、信じられないくらい人生を変える経験の一つでした。世界を変えることに情熱を持っている全ての人に、このシンポジウムへの参加を勧めます。シンポジウム終了後2年経っても、私の計画性のあるキャリアプランだけでなく、自分自身の個性や性格にも大きな影響を与えたと言えます。私はいつもボランティアを行い、募金を集め、人道的活動や人権活動に参加してきましたが、USLSの参加者に選ばれたことは、困っている人々を助け、支援するという私の願望を強めた出来事でした。この強い影響の背景にあるのは、シンポジウムがそのアプローチにおいて非常にユニークであったからでした。私達は卓越したスピーカー達の話に耳を傾け、交流することができました。地域社会と交流し、彼らの苦悩を聞くことができました。貧困にあえぐ村人のために家を建てるのを手伝うことができました。

法学部の学生として、恵まれない人を助けるために、法律の分野にも変化が必要であると再度気づかされました。私はマニラの路上に住む多くのホームレスを直接目撃したことに大きな影響を受けました。以前からホームレスの人達を見たことはありましたが、路上にそんなにも多くの空腹の子供達がいるのを見たことはありませんでした。私達のグループは毎晩、路上の子供達のために熱い食べ物や飲み物を買うために出かけました。感謝に溢れている小さな顔はとても美しいもので、そのため私達は社会の亀裂の間にいる人々に手を差し伸べ続けました。

USLSでのもう一つの素晴らしい成果は、世界中の様々な都市や国で再会できる友達を作ることができたことです。一緒に変化を起こそうと今でも連絡を取り合っています。私たちを必要とする人々を助けたいと思うこと、この場所をより良い場所にしたいと思うことは重要ですが、同じ考えを持ち、それを一緒に実現していける人を見つけることも同じくらい重要です! それがUSLSが私達全員に与えたものです。チーム、コミュニティ、そして最も重要なことに、世界を舞台にしているチェンジメーカーの家族なのです。
アイルル・トップ
ビクトリア大学、メルボルン、オーストラリア
「WOW」、それが今年の夏、香港のUSLSで過ごした私の人生で最高の一週間を思い出す時、私の脳裏に浮かぶ言葉です。この圧倒的な経験から数週間たった後でも、参加者がこのイベントで体験した息をのむような会議や非常に有意義な活動中に感じた、あの背筋がゾクゾクするような感覚を覚えています。この冒険は、873人の若い大使達全員が、このカンファレンス会場で経験した全てのことが終わった時に理解する、ノスタルジックでモチベーショナルな「高揚感」を私に残しています。USLSに参加することで、私達の一番の願いは、この世界をより良い場所にしたいということだと一人ひとりが気付くことができました。私達の目標が大きすぎず、変革を起こすエージェントとしての役割を果たし、本当に必死になって取り組めば、何でも達成できるということを気づかせてくれ、信じてくれたHumanitarian Affairsに深く感謝しています。USLSは、毎日、私達の多文化への旅に道しるべを立ててくれました。USLSは私達に、忍耐、柔軟な考え方、文化の違いを理解する能力をどのようにして広げるかを教え、そして最も重要なのは、私たち代表者を豊かにし、教育し、啓発してくれました。私達はこの素晴らしい教育の恩恵を受け、人生において同じ志を持つ何百人もの才能のある人達と幅広いネットワークを築くという特権を得ました。

さらに、それらの活動は私にたくさんの事を気づかせてくれました。例えば、「グリーン・マンデー」のイニシアチブを聞いてから肉類を一切食べなくなったり、地元のレースのトレーニングを始めたり、「グリーン・マンデー」を大学で広めたり、難民収容所でボランティア活動を始めたり、iPhone 6をフェアフォンに変えたりなどです。しかし、最も重要なのは、誰もが世界にポジティブな変化をもたらすことができる、人を助けるのに理由などは要らず、それは心の内側から生み出されるものであるというメッセージを広め始めたことです。次は私達の番です!私達はそこから抜け出し、人間性を受け入れるために必要なリソースを持っています。金の支配から抜けだし、黄金律に置き換える時です。世界の闇に光を照らすチャンスです。人道問題に対する情熱を伝え、計画を具体的な行動に変えるのは私達の責任です。「世界がどうであるかより、どんな可能性があるかを見る」のは私達の運命なのです。
フェリチタス・ジョージア・シエール
フローニンゲン大学、オランダ
世界のトップ873人の若者を同じプラットフォームに集めるのは良いアイデアです。なぜなら、変化と素晴らしいことを引き起こすからです。私が、シンポジウムに参加する前とは別人になったということは疑いようもありません。たった一週間でしたが、その影響は一生私の中に残るでしょう。私はチャンスを掴めば掴むほど巡ってくると信じるタイプです。国際学生リーダーシップシンポジウムに応募したときは何が起こるかは分かりませんでした。シンポジウムの初日、皆の純粋な光り輝く眼をみて衝撃を受けました。そしてその時、全員違う伝統的衣装を身にまとっていても、異なる文化を持っていても、私達はやはり人間なのだと知りました。同じ志を持つ人達と毎日を過ごし、彼らの情熱、夢、背景を聞く事は異世界にいるようでした。それは言葉では表せません。驚くことに、私はシンポジウムで過ごした毎日をまだ鮮明に覚えています。

シンポジウムでのラーニング・ジャーニー・プログラムでは、私の難民としての経験を思い出しました。「難民と我々の違いはその環境です」というフレーズを聞きました。私はウガンダの難民キャンプで生まれたので、この言葉を聞いて、私は自分の人生について深く考えました。私は、肉体的にも心理的にも苦しんでいる子供達や家族を目撃してきました。私も、私の家族にオーストラリアの難民ビザが下り、環境が変わるまでは、その苦しんでいた子供達の一人でした。この目を見張るような経験により、モチベーショナルスピーカーになり、若者が生きるに値する人生の意味を持てるようにするという夢のために私の時間を捧げました。人道問題に取り組みたい、あるいは自分を探す旅に出て夢を追いたいという情熱や強い願望を持っている方は、人生を変えてくれるUSLSに参加するチャンスを掴むようお勧めします。「何かを始めるのに偉大な人間である必要はありませんが、偉大な人間になるには何かを始めなければなりません。」
フレッド・デュク・シルバー
クイーンズランド工科大学、オーストラリア
カンボジアへの飛行機の中では、私はそれまでずっとしていた心配していたため、じっとしていることができませんでした。私は、国際学生リーダーシップシンポジウムに参加し、世界中の新しい人々と出会う機会を得たことに興奮していましたが、あまりにも高く基準を設定してしまったのではないかと心配していました。 USLSに高く期待しすぎではないかと心配していたのです。しかし、最初の一日が始まるとすぐに、自分の心配に根拠がなかったことに気付きました。日を重ねるごとに良くなっていったのです。午前中は刺激的なスピーチに耳を傾け、午後には困窮する地域社会を訪問し変化を生み出していきました。夕食中は、私は親しい友人を集めて、近い将来、貢献できることについて話し合いました。あらゆる瞬間が、自分の方法で世界を変えるという壮大な思考とアイデアを持った素晴らしい人々に会う絶好の機会で満ちていました。私達のほとんどは、社会に変化をもたらすための小さな一歩をどのように始めたらいいのか分かりませんでしたが、日を重ねるごとに、この世界で小さな変化を起こせると確信するようになりました。私達一人ひとりが良い影響力を持ち、お互いにこの世界に目に見える変化を起こすよう取り組みました。

今、私は中国で、シンポジウムから受け取った課題に向けて、別の小さな一歩を踏み出しています。シンポジウムの思い出は、 情熱を思い出させてくれます。 私はUSLSに参加する機会に感謝しています。この素晴らしいシンポジウムに再び参加する機会があることを願っています。
ガヒョン・ジュン、サマンサ
ソンシル大学 - ソウル、韓国
香港のシンポジウムに応募した時、またつまらない一週間になると思っていました。履歴書に記載すればはくが付く、面接の時に目立つ要素になる、としか思っていませんでした。しかし、最初のレクチャーで、このシンポジウムは違う、代表者達は本当に変化を求めている、と気付きました。スピーカーは代表者に何度も問題提起し、この世界が強く求める変化へと導くために私達に質問させました。私が強調したいことの一つはラーニング・ジャーニーです。実地体験以上であったラーニング・ジャーニーに参加したことは幸運でした。難民ランでは、代表者達は難民の生活を体験でき、訪問したグループを難民キャンプのシミュレーションに入れるのです。このシミュレーションは私の人生で最も影響を与えたイベントの一つでした。一時間のシミュレーションで、難民キャンプで住んでいる人の生活を体験したのです。説明を受けている時、心臓の鼓動はたかなり、ものすごく不安になりました。なぜなら、そんなに長い時間、キャンプで生き抜くことなどできないと思ったからです。シミュレーションは実際の難民キャンプの10%程の辛さしかない、と伝えられました。ラーニング・ジャーニーは、難民を助けるためなら私は何でもする、という動機を与えてくれました。USLSがなければこの問題に見向きもしなかったでしょう。この経験にいつまでも感謝し、自分は変化をもたらすことが出来るということを忘れません。
ゲイリー・スコーリック
大学院生
マレー州立大学、アメリカ合衆国
フィリピンで開催された国際学生リーダーシップシンポジウムでの私のスピーチの中で、一週間の人生を変える体験を言葉で表現するのは難しかったです。しかし、難しいけど簡単なのです。なぜでしょうか?それは私の人生を変え、今の私があるのはそのおかげなのです!Humanitarian Affairsの国際学生リーダーシップシンポジウムで 起きていることは一体何なのでしょうか?起こったことは手に入れて持ち帰るものよりはるかに少ないのです。私の人生が変わったように、あなたの人生も変わることでしょう。45カ国以上の800人以上の大学生達(代表者達)と出会い、交流し、会談することができるのですから。シンポジウムは、若者が最初に手にする実践的なリーダーシップ体験(スキル)を備える国際的な多文化のプラットフォームで、我々が世界を完全に新しい視野で見据え、人道的な精神を呼び起こしてくれます。有名なライフコーチ、人道的な活動家、政治家、グループセッション、地域社会での活動、援助支援などが上手くまとめられリーダーシップスピーチによってそれらが達成されるのです。次世代のリーダーでいたいのであれば、あなたを際立たせる現代のリーダーシップスキルと共に、世界の苦痛、苦難、困難、貧困について何かをするための人道的な心と精神を持ちましょう。次回のUSLSが次の一歩です。人類を助けましょう!世界をより良い場所にしましょう!一緒にやればできるはずです!
ゴッドウィン・サクセス
コヴェントリー大学、イングランド
ある日、私は大学のオフィスからの一通のEメールを受け取りました。普段はそういうメールには気にもとめないので、その手のEメールは削除するのですが、このUSLSのEメールは確認することにしたのです。私はより良いリーダーになる方法について知りたかったので、USLSに非常に興味がありました。また、香港は手始めには良い場所だと思いました。まさか、このシンポジウムであれほど多くの多様な文化を持つ人達と友人になることができるなんて、思ってもみませんでした。講演は非常に素晴らしく、以前では想像もできないような方法で触発されました。私は政府がいつも若い子供達や青年達を未来のリーダーに育て上げるべく手を差し伸べてくれていることを知っていました。私は、個人として彼らに影響を与えたいと思い、シンポジウムへ参加することが正しい方向への第一歩だと知っていました。感動的なスピーチや人生の教訓を聴いて、私はコミュニティの為に何かをすることを決意しました。

ラーニング・ジャーニーでは「子供達への奉仕活動」のグループリーダーになる機会を与えられました。多くの多様な文化や経歴のある代表者達をリードし、課題の実現に取り組むためには、自分が快適だと感じる場所から踏み出さなければならず、その任務は大変なものでした。私はそのグループの中で、皆に助けられ、チームワークが人々を良い場所へ導くのだと教えられました。最高のグループに恵まれ、彼らに感謝したいです。ラーニング・ジャーニーでは、代表者達のモチベーションや熱意に大変励まされました。猛暑にも関わらず、辛抱強く頑張り続け、子供達にとって最高の日となりました。子供たちの喜ぶ顔は忘れる事ができません。困窮している子供に笑顔をもたらすことほど大きな喜びがあるでしょうか。私、グレース・チョンは子供の人生に触れたのです!

USLSでの体験は絶対に忘れる事ができません。どんな形であれ、人道問題に取り組みたい方はこのシンポジウムに参加し、より一層学んでいくことを強くお勧めします。そして、若者はがむしゃらに自分を信じ、夢を追いかけるべきです。明日のリーダーなのだから。
グレース・チョン・シューン
シンガポール国立大学
トーマス・チャンは言いました。「お金では本当の変化を起こすことはできない。人々だけが...信仰と確信を持って、国境を越えることができる」と。歴史を通じて、人類が個人の価値を良くも悪くもどのように推し量るのかという視点は 、人々から生まれたのです。人の信念と決断は歴史の経過を変えることができます。「あなたの隣人をあなたのように愛しなさい。この他にいかなる戒めもありません」(マルコ12:31)という言葉に真実が込められています。

第6回国際学生リーダーシップシンポジウムでは、多くの感動的なスピーカー達から、彼らが思うことや個人の人生経験からの話を聞くことができました。講義やラーニング・ジャーニーは思考を促し、問題提起し、刺激しました。世界57カ国からの代表者達が情熱を注ぎ、人道問題のための戦いの険しい道を歩み始めました。

私は多くのスピーカーが、世界中の多くの人々の生活や状況を改善するためにどのように人生を捧げてきたかを聞き感銘を受けました。自分の人生について疑問をもつように挑まれました。目的を持って人生を生きているのか?変化、情熱、永続性、忍耐、目的のある人生をどのようにして実現していくのか?

USLSは人生経験を豊かにします。それは、変化の圧倒的な必要性とお互いに手を携えてそれを実現していく真の意味、情熱、目的を発見できるように共に歩み、個々のあらゆる人生を支援します。この教育的な啓発は、世界の変革に貢献し、私達が家庭と呼ぶこの惑星に住む全ての人々にとって明るい未来を発展させる旅を始めるさせてくれます。
ヘイリー・ペイナー
ニューキャッスル大学、オーストラリア
喪失感や混乱、といったクォーター・ライフ・クライシスの典型的な症状が、私の大学生活最後の年、大人の「現実世界」に移行していく手前で感じた感情を一番上手く表現していると思います。私の頭は将来への不安でいっぱいになり、ほとんどの人が進む型にはまった道を行くべきかを自問自答していました。就職し、結婚し、家を購入し、子供を育て、定年退職した後は孫達と遊びながらこの世を去って行く。このような人生しかないのかと自分自身に問い続けました。人生の本当の意味を追い求めていると、USLSへの参加にたどり着きました。「夢を見て、計画し、実行せよ」というテーマからシンポジウムで答えを見つけられそうな気がしたのです。カンファレンスの文化的多様性のおかげで、私は、世界中から集まった様々な能力を持つ人達に会い、議論を通して彼らの考え方を知ることができました。安定収入のある静かで平和な人生、全ての人がそんな居心地のいい場所を求めるものです。しかし、重要なのは「その先に何があるか」です。私の魂に触れた人生の教訓は、「すべきだ、する義務がある、しなければならない」ではなく『なぜ、どうやって』なのです」でした。私達は常に型にとらわれず考えるよう教わってきましたが、実際に実現するにはどうすれば良いかというのを知りません。規制の枠組みを超えて考え、居心地の良い場所に居座るのではなく、勇気を出してその場所から飛び出すことが必要なのです。夢を見るだけでは不十分です。信じるものを掴み、手放さない能力を身につける必要があり、そして最も重要な事は、行動することです。一歩一歩は小さいかもしれませんが、少しずつでも過去の限界や境界線に近づき超えていくことに、胸が高鳴ります。特別な人生の一方踏み出すきっかけとなる素晴らしいシンポジウムを企画してくださったHumanitarian Affairsには感謝してもしきれません。
ヘレン・マック
香港中文大学
フィリピンのマニラで開催された4回目のUSLSは私の人生を変えたと言っても過言ではありません。私は非常に気に入ったので、翌年のカンボジアでの第5回USLSに戻ってくることを決めました。私はいつも社会正義のための情熱を持っていました。そしてそれは、南ヒルズクリスチャン大学での私の学校教育の経験(そこでは11年生と12年生の学生にフィリピンへの訪問する機会を与えてくれたました)を通して培われたものでした。学生サービスカウンセラーのアベ・ヴァン・ハッチが親友のエヴァと私にHumanity Affairsが主催する国際学生リーダーシップシンポジウムへの応募を勧めてくれた時、彼はまるで山火事が広がるかのように興味を示しました。人道問題の会議に出席することは決して後悔することのない決断です。私達は毎日、私達を励まし、鼓舞してくれる世界中のすばらしいゲストスピーカーの話を聞けるという機会に恵まれました。彼らの息を呑むような話に、多文化の若者のグループである私達は一緒に笑い、涙を流しました。世界中の協力的で同じ志を持つ人々と議論し、関係を構築し、彼らの話、情熱、アイデアを聞くことができる、素晴らしいところでした。USLSは世界中の若者に力を与え、世界に永続的な変化を起こすための貴重なスキルを身につけることができます。

このシンポジウムで、私は変化を起こす為に鼓舞されました。 翌年、親友と私はフィリピンのタクロバンへの訪問をリードしていました。神に栄光あれ。この素晴らしいシンポジウムに出席する機会を与え、そのために準備してくださった神に感謝します。 もしあなたがどんな形であれ社会正義に情熱を燃やしているなら、是非とも前進してこの素晴らしい機会に応募することをお勧めします。
アイリーン・ヴァン・ゼルスト
ノートルダム大学、オーストラリア
第4回USLSに参加するために、8月の日差しの強い午後にマニラに到着した時、他の代表者達の笑顔を見ただけで瞬時に歓迎されていると感じました。皆、新しい人々との出会いや友人を作ることを楽しみにしていました。私はすぐに、これは素晴らしい経験になると思いました。

一週間にわたる様々なワークショップ、プレゼンテーション、対話式のセッションの中で、あることが一貫していました。それは「あまり恵まれない人のために何かをしよう。困窮しているコミュニティに手を差し伸べよう。」でした。

今日、改めてその言葉を反芻する時、彼らが個人として私にどれだけポジティブな影響を与えたかに気づきます。私が自分の地域で行っているコミュニティーサービスやボランティア活動の全てがシンポジウムで得たインスピレーションの産物です。「社会変革の声」という第4回USLSのイベントは、私が行っている地域発展イニチアチブに発展し、人道的サービスへの道のりの試金石となりました。「ラーニング・ジャーニー」での経験は、 奉仕は力よりも重要であることに気付きました。私は今、人間に対する奉仕というレンズを通してリーダーシップを見ています。この意味において、リーダーシップはオフィスを占領するということではありません。それは「人のために何ができるか」であり、私達が答えるべき明快な答えです。

マニラでのシンポジウムから学んだことや経験をもとに、私は北東ナイジェリアに“ワン・フォー・オール教育信託財団”を設立しました。コミュニティへの参加を通じて農村地域で草の根教育の促進する取り組みです。
イシャク・レム・ハルナ
スウィンバーン工科大学、オーストラリア
USLSは私にたくさんの新しい教訓、素晴らしい経験、そして同じような考えを持つ世界各地の若くて新しいリーダーと会う機会を与えてくれました。私の人生において、忘れることのできない感動的な経験でした。私は重要で不可欠なライフスキルを学び、よりよいグローバル市民へと変わりました。

私にとって印象的だったのは、人道的ヒーローの経験から学ぶ機会を得るという夢が実現したことです。困っている人に奉仕するつもりなら、ひたむきさでより認められ、専心していかなければなりません。奉仕は心からくるもので、自己満足のためにすべきではありません。この経験から大きな変化を起こせなくても自分の地域社会に戻って貢献することの重要性を認識しました。

USLSは私が行うこと全てにおいてより自信を持つこと、特にソフトスキルを改善する必要があることを教えてくれました。ラーニング・ジャーニーは責任感を持つ、謙虚で、自立した個人に私を変えてくれました。USLSで私は人道的分野のことに興味を持ち、近い将来に人道的活動で貢献できることを願っています。USLSに参加し、その一部になることは絶好の機会です。よりよい人間に成長する機会を与えてくれたHumanitarian Affairsに感謝します。
イジアティ・マス・アダヴィーナAG
マーラ工科大学、マレーシア
第六回国際学生リーダーシップシンポジウムに参加できるというニュースを聞いた時、私は特に何も期待しておらず、何が起こるかも知りませんでした。香港で飛行機を降りた時、まだ実感が沸きませんでした。これは間違いだったと送り返されるのではないか、と思いましたが、そんなことは起こらず、ホッとしました!USLSは素晴らしく、びっくりするような経験で、そんな体験をするとは思ってもいませんでした。シンポジウムで、あれほど意志が強く思いやりのある多くの若い人達に出会え、そして、活気のあるチェンジメーカー達の講演を聴けるという貴重な機会に恵まれました。この体験をする前、自分はいいリーダーになるには不十分だ、変化生み出すには力が足りないと思っていました。シンポジウムへの参加を通して、私は人道支援の世界に関して、もし参加していなかったら気付かなかった、たくさんの知識を得ました。世界中の人々と交流し、多様性の大事さを深く知りました。違いが私達の友情を意味のあるものにしているのです。

USLSのラーニング・ジャーニーでは、私は高齢者介護のグループリーダーの一人に選ばれました。代表者の仲間達のために貢献できるのは光栄で、彼らにとってラーニング・ジャーニーができる限り特別なものになるよう努めました。高齢者の家を掃除した日は本当に印象深く、去り際に「I love you!」と言ってくれた笑顔のおばあさんのことは忘れません。ラーニング・ジャーニーで私の体験を友人にシェアしただけでなく、彼らの別のジャーニーでの体験をたくさん聞く事もできました。シンガポールに戻って以来、まだ世界を変えるようなことはできていません。しかし、私の考え方は変わりました。USLSに参加することで、世界観やどのようにして地域に貢献できるかを考えさせられました。変化をもたらす事なんてできないと感じるのではなく、小さな一歩を重ねる為に必要なスキルが何かということに気付くよう、意識を傾けるようになりました。若いリーダーとして、思いやりと覚悟を大きくする元気をもらいました。シンポジウムからたくさんの様々なものを得る事ができました。香港の第六回USLSに参加することができ、心から感謝しています。
ジャックリーン・ミッシェル・ボン
南洋工科大学、シンガポール
第6回国際学生リーダーシップシンポジウムは私が出席した初めての国際シンポジウムでした。大学のオフィスが私に代表者の一人になる機会を与えてくれて本当にうれしく思いました。リーダーシップシンポジウムの前に、ウェブサイトから過去の国際学生リーダーシップシンポジウムの記事の一部を読み、私が本当に待ち望んでいたものだったので、本当に大きな興奮を覚えました。私達が香港に到着した時、世界中からの人々に囲まれ、彼らに会うだけでなく友達になれるということに、圧倒されました。

シンポジウムの開幕にあたり、私は代表者達が自国の衣装を身に着けているのを見てとても興奮しました。そのうちの何人かと会話をしながら、私はゆっくりと彼らの文化を学び、自分の文化を紹介していきました。グループで中国語を話すことも理解することもできないのは私だけだったので、最初は非常に苦労しましたが、メンバー達が会話を一生懸命翻訳してくれたので、疎外感を感じずにすんだことに感謝しています。

国際学生リーダーシップシンポジウムは、特に高齢者ケアを通じて私の物事の見方において、 私の人生を変えたと言えるでしょう。そこでは、高齢者が家の清掃を手伝い、一緒にいたり、会話をしたりしました。私たちが助けたお年寄りの女性達は、言語の壁はありましたが、とてもかわいらしくて親切でした。彼らのしぐさから、私達は深く感謝されたことを認識し、本当にすべての努力が報われたことを感じ、感動しました。スピーカーのプレゼンテーションは、実際に頭や心に留めておく必要があります。なぜなら、それがどれほど小さなものであっても、行動を起こすことの重要性に気づいたからです。そしてそれは、最終的に世界に大きな変化を起こすのです。また、国際学生リーダーシップシンポジウムに出席する機会があれば、私は間違いなく参加します。なぜなら、それは、残りの人生の宝となるような、生涯に一度の経験になるからです。
ジャズミン アンC・クアン
セントポール大学マニラ校、フィリピン
今年、国際学生リーダーシップシンポジウムへの参加は未知なものへの冒険でした。会議の初日にシドニー大学から4人の友人と到着し、すぐに友情を深めることになる57カ国からの850人以上の代表者達に囲まれました。私はほんの一部の代表者達と話すことしかできませんでしたが、私が会った全ての人はとても友好的で情熱があり、躍動的でした。自国に戻ってからも長続きするような友情を育むことは、今回の私の主目的ではありませんでしたが、それにもかかわらず、私にとってそんなシンポジウム一面が好きになりました。

カンファレンス自体は広々とした講堂で行われ、多様なインスピレーションスピーカー達と相語らいました。彼らは私達を彼らの人生に引き入れ、今日ある人々を形作った経験を私たちに伝えました。私が共感したシンポジウム全体を通して、与えることの喜びから、目標の設定、目的の発見に至るまで根底にあるメッセージが絶えず伝わってきました。私達の行動、態度、経験は私たちのものです。私達は自分自身の中に、人生を形作りポジティブな功績を残すための力を持っています。大小に拘らず、私達は変化を生むことができます。教職を目指している学生として、私はシンポジウムで、たとえとても小さなものであっても、変化の力とそれが他者に及ぼす大きな影響に価値があることを感じることができました。ポジティブなロールモデルでありたい、子供達の生活に変化を起こしたいという思いで、私は教職を目指しています。今週の香港でその願望はより強くなりました。第 6回USLSでの私の経験は、今や私が共有できる物語であり、間違いなくすぐに忘れることはできないでしょう。
ジェド・スウィフト
シドニー大学、オーストラリア
USLSに出席する前は、多くの若い学生のように、USLSは大学がスポンサーしてくれるアジア文化を探求する機会としか認識していませんでした。しかし、講堂に足を踏み入れたその瞬間、USLSは自分にとってもっと意味があるものだと明白に感じました。USLSで、私は前例のない程の多様な文化に囲まれた環境に身を置き、世界中の人々の日常生活について学ぶことができました。これにより、私は文化に対する感受性、理解、そして寛容さを磨くことができました。私の母国語と同じ言語を話せない人々との交流は、コミュニケーション能力と対人能力を磨く良い機会でした。その一週間の間で、たくさんの博学で感動的なスピーカーの講演を聴くユニークな機会に恵まれ、私の人生に影響を与えました。彼らの話を聴くことにより、自分のコミュニティに具体的な変化をもたらし、計り知れない知識や同じような志を持つ学生達と体験した経験を広めようと促されました。香港に向けて出発した時は、おもしろくて探究心のある学生でしたが、シンポジウムを去るときには、人々の人生を変えることで一世を風靡しようというリーダーになっていました。

国際学生リーダーシップシンポジウムには本当に鼓舞されます。他に何もできないようにあなたの顔に変化の火種を植え付け るのです。あなた自身も気付いていない心の奥底に触れ、感じたこともないような感情を呼び起こすのです。例えば、私達が助けた貧しい子供が私の頬にキスをして、「ありがとう」と言った時、これまで感じたことない感情が生まれました。私達がする小さな事は大きな違いを生むのです。この本当に素晴らしい経験は永遠に記憶に残ることでしょう。USLSに参加を検討している方、考え直す必要はありません。参加しましょう!
ジョーダン・モールズ
南オーストラリア大学
私は、USLSのことを知る前にただの好奇心からウェブサイトを閲覧しました。そのプログラムに興味を持ち、オンラインで登録することを決めていました。そのようにして、USLSは私の人生で最も忘れられない経験の一つになりました。1日のラーニングジャーニーに踏み出した時の私達の努力はあまりにも小さいと言う人もいるかもしれませんが、私はどんな小さな努力でも等しく重要だと思います。結局、誰も最初の一歩を踏み出さなければ何も達成できないのです。援助した子供達から笑顔と感謝をもらったとき、私「この世界にとって、あなたはただの一人の人間かもしれない。でも、ある人にとっては、世界そのものかもしれないのです」という一節の本当の意味に気づきました。私たちの努力は小さいものだったかもしれませんが、子供たちにも私にとっても大いに意味のあるものだったのです。私が助ける立場だと思っていたのですが、最終的に大事な教訓を教えられたのは私の方でした。シンプルに人生を楽しみ、さまざまな視点から物事を理解し、より広い考え方を持つことを学びました。

人道問題に情熱を持ち、すでに何らかの識見を持っている人にとって、代表者としてUSLSに参加することは、間違いなく多くの人道主義のスピーカー達から学ぶ機会になるでしょう。このプログラムはあなたに自己発見と変化をもたらす能力を与えてくれるでしょう。人道問題についてあまり知らない人にとっては、このシンポジウムは素晴らしい体験となります。このシンポジウムは、人間的側面を引き出し、助けを必要としている地域社会に手を差し伸べたいと思うきっかけになるでしょう。USLSで皆さんが私と同じような体験をしてくれることを願っています。シンポジウムは私に生涯に渡る影響を与えました。シンポジウムでのユニークな学習の機会に感謝します。
ガオ・イーファン
国立政治大学、台湾
第6回USLSは本当に素晴らしい経験でした。東洋が西洋と出会う場所である香港は、シンポジウムにとってもエキサイティングな場所でした。世界各地から集まった同じような考え方を持つ学生達の出会いは、信じられないくらい感動的な会話の基盤となりました。過去に、私は、「若い私が衝撃的で圧倒的な世界の問題を変えるために何ができるだろうか?」としばしば自身に尋ねていました。USLSは、私が私であること、何をしていようと手にしているリソースと機会を利用することで、違いを起こすことができるのだということを気づかせてくれました。1週間のシンポジウムでは、私達が住んでいる世界に関する話題に直面し、インスピレーションを得ました。シンポジウムは、世界の主要課題のいくつかに光を当てただけでなく、若い将来のリーダーに、スキルや励ましを与え、国内外で違いを起こしていくよう促しました。忘れられない感動的な1週間を与えてくれたHumanitarian Affairsに感謝します!
ケイト・エンダコット
ニューキャッスル大学、オーストラリア
私は、9ヶ月間、留学とインターンで香港に滞在する機会に恵まれました。国際学生リーダーシップシンポジウムは、旅の出発点となり、この機会が私の香港での滞在とその後に深い影響を与えるものだとは知る由もありませんでした。この一週間は、私に人道問題に関する新しい視点、ダイナミックで創造的な世界の課題や問題への取り組み方、そして集団として変化を作りだそうとする同じ志を持つ仲間達との強いネットワークを提供してくれました。シンポジウムの後、私は行動を起こし、ボランティアとして働きたいと思ったたくさんの団体に連絡をとりました。現在は、香港社会のあらゆることに対して女性や女の子が十分に平等に関与できることを推進するプロジェクトに取り組んでいます。さらに今は、多様性に富んだ文化と国籍から成る素晴らしいUSLSファミリーの一人で、彼らとは定期的に連絡を取り合っています。この一週間が終わった後でも、社会の中で行動を起こす推進力を保ち続けることができる、活気のある、若い人達を一つにまとめることができる、これがシンポジウムの重要な長所の一つです。閉会式で、尊敬すべき香港の教育大臣のエディー・ンー氏は、「未来は不確実です。それを管理する最善の方法は、皆で一緒行動することです」と述べました。

未来の可能性のある代表者達の皆さん、USLSはあなたに勢いを与え、あなたが探していた推進力を与えてくれます。活気溢れる文化、魅力的なスピーカー、刺激的なワークショップが詰まった一週間を経験できるなんて、非常に幸運なことです。個人でも集団でも、責任を持って行動する、というのが USLSの強いテーマです。世界に変化を望むなら、USLSと変化そのものになりましょう。
ケイティ―・ブランド
モナッシュ大学 – オーストラリア
国際学生リーダーシップシンポジウムは本当に素晴らしい経験でした。実際、シンポジウムでの私の感情を表現する時、「素晴らしい」という言葉は控えめな表現です。私達、代表者が共有した感情は生々しく偽りのないもので、言葉で飾るとその本来の意味が失われてしまいます。私がこの目で見たものは、何百人もの若い意欲的な人達が集まり、彼らのなかで燃え上がる炎のおかげで、良い方向への変化を止めることは不可能でした。私が体験した現実は、静かな嵐がゆっくりと、しかし確実に私を乗っ取ろうとしている、という感覚に似ていました。難民危機、教育の落とし穴、貧困、飢餓、社会問題など、気軽に受け止められない問題ばかりでした。私はいつも自分勝手な理由でリーダーになろうとしていました。シンポジウムの前は、私にはリーダーになる資格があると思っていた傲慢で自己中心的な学生でした。私は単なる「知ったかぶり」でした。私は、一週間のシンポジウムで自分自身が間違っていたことに気付き、自分自身の愚かさと傲慢さに恥ずかしくなりました。全世界が一丸となって全力をあげて戦わなければならない時があります。台湾という小さな島の女の子でも出来ることがあるはずです。今私の中には小さな炎があり、その炎はこの世界への愛情とそこに住む人間の為にに燃やそうと思います。皆が私と同じ思いでありますように。
ケイ・リー
台北大学、台湾
USLSでの信じられない経験を表現するのは言葉では不十分です。私が見て、聴いて、感じたこと全て、そしてこの7日間で出会った人達全員はかけがえのないものでした。世界中から同じ志をもった人達が一つの場所に集まり、情熱と夢を共有し一つになったのです。私達を一つにしたのは運命ですが、正しいことのために立ち上がり、変化をもたらすのは未来のリーダーとしての私達次第です。

ラーニング・ジャーニー・プログラムは、私の人生を全く異なる視点から見せてくれました。私は他人の人生に影響を与えるためにはどうすればいいか、何になればいいかということを常に考えていましたが、明確な答えは出ませんでした。しかし、やっと答えに気付きました。自分自身をありのまま受け入れれば良かったのです。それを気付かせてくれた全てのスピーカーや他国の代表者達に感謝します。同じ志を持つ人達の集団の力の一部として、私達は必ず世界を変えていきます。全ての経験は最高の誕生日プレゼントでした。
ケネス・リウ
国際医科大学、マレーシア
フィリピンのマニラで開催された第4回国際学生リーダーシップシンポジウムへの参加は私にとって素晴らしい機会でした。私はタマサート大学の代表者で、私の国タイを代表する者として選ばれました。コンベンションホールに足を運んだ時、世界45カ国の700人以上の若手リーダーが伝統衣装に身を包み、この世界を人類にとってより良い場所にするための一人として集まったことに驚きました。

私は充実した人生を送るための貴重な人生スキルを学びました。私は世界中の若者に影響を及ぼす世界の問題をよく理解したつもりです。この知識で私の世代に影響を与える世界状況に対する洞察を得る事ができました。シンポジウムで出会った代表者達に私は非常に感化されました。彼らは私の大学にいる友人達よりも、より世界的な視点で世界情勢を見ていました。討論の中で、代表者達から、地域の若者の発展に関する問題について、そして会話中に新しいアイデアがどのように創り出されるかを学びました。

私は大きな刺激を受け、帰国後、夏休み中に恵まれない家族の生徒を教えるプロジェクトを始めました。USLSは私に多くの充実した経験を提供してくれました。今私は自分の国とって為になることをして貢献したいと思います。私達によい影響を与えてくれたHumanitarian Affairsに感謝します。
カンジラ・ポンズリー
タマサート大学、タイ
この1週間のUSLSでの忘れられない経験の中で、私は新しいスキルを身につけ、世界的に有名な人道的なスピーカーとプロのライフコーチから賢明な教えを学びました。私は個人的に確かに大きく成長しました。更に、様々な背景を持つ非常に多くの人々と交流する絶好の機会でした。この私の故郷のカンボジアでのこの短い1週間の間に、私がここに住んでいた時間よりも多くのことを学んだことに気付きました。USLSは、若者がコミュニティに関わり、代表者達が貧困基準以下の人々の生活に触れるために不可欠なライフスキルを提供することを目的としていました。驚くべきことは、世界各地から、今日の世界を変えたいと思っている多くの若者が参加していたことです。私は、自分の近くに住んでいる恵まれない人達のためにより多くのことをすべきだと奮起しました。私は信じられないほど刺激を受けました。この素晴らしいプログラムは私を行動する人間に変え、小さな方法でも社会を変えていく取り組みをするようになりました。USLSで人々の生活についてもっと学びたいので、次のシンポジウムに出席することを楽しみにしています。
レン・リークスミー
パンナサストラ大学、カンボジア
私はフィリピンで開催された国際学生リーダーシップシンポジウムの参加者に選ばれました。何を期待すべきか分かりませんでしたが、この参加は人生を変える経験になりました。それは私に新しい視点を与え、私達の誰もが社会を変えるエージェントにならなくてはいけないという責任を与えました。USLSの後、私はポジティブなエネルギーに満ち溢れ、砲兵隊のフェスティバルとアムネスティ・インターナショナルの若者が様々な人権問題への認識を高める取り組みをしている委員会に加わりました。また、自国に戻って慈善団体のために資金を調達しました。

私はHumanitarian Affairsの青少年大使に任命され、スウィンバーン大学の支援を得て、学生のグループを調整して、青年人道フェスティバル(YHF)の開催を組織しました。これは学生が人権や社会問題に取り組むためのイベントです。今、YHFはスウィンバーンで毎年開催されるイベントで、フェスティバルを通じて、様々な慈善団体のために資金を調達しています。

さらに、私はカンボジアのUSLSで、社会変革の声に参加しました。教育を通して貧困を軽減するという他の参加者達の素晴らしいプロジェクトに、私は非常に驚かされました。USLSでは、地域社会への奉仕について本当の意味を知りました。間違いなくUSLSは私の人生を変え、自分の地域社会から始めてポジティブな影響を与えていくよう動機付け、促しました。そして私はすぐに自国のために何かするつもりです。
リズ・ロドリゲス
スウィンバーン工科大学、メルボルン
第6回国際学生リーダーシップシンポジウムに学生リーダーとして参加する機会を得た当初、私が引き受けることができるものなのか自信がありませんでした。私自身を過小評価していた訳ではありませんが、参加するために必要な力量が不足していると思ったのです。

しかし、母からの少しの励ましと大きなサポートにより、私は初めての海外旅行となる香港行きの飛行機に乗りました。その時から私の人生がどのように変わったかは、言葉では表すことはできません。

香港に到着した時、私は怖くて少し不安でした。しかし、空港でHumanitarian Affairsのチームを見つけた瞬間、温かい笑顔とフレンドリーな挨拶で私を迎え、すぐに安心することができました。イベント全体をコーディネートしてくれていた団体は、最初から完璧でした。

シンポジウムは、開会式から次年度の開催地がアナウンスされる閉会式まで、ずっと驚くような経験ばかりでした。プログラムは、最高の体験を提供するためにシームレスに綿密に計画されていました。おそらく人生で初めて、感動的なスピーカー一人ひとりが、私の頭の中に種を植えていっているような感じがしました。さらに、ラーニング・ジャーニーで代表者達と一緒に難民ランを体験することができたのは幸運でした。その体験により、私は初めて心から感動しました。ディビッド・ベグビーの格言通りに行動したのです。「自分であることを上手く活用し、できる事をするのです」。

私は地元へ戻り、次回ベトナムで開催されるUSLSのこの素晴らしいジャーニーに参加できるよう、友人全員に貯金し始めるよう勧めました。この人生を変えるイベントを概念化し、開催していただいたHumanitarian Affairsには本当に感謝しています。なぜなら、この素晴らしい私達の住む世界を担う将来の若者達に与えた、もしくは今後与えるインパクトは非常に大きなものだからです。
ルーラマ・ションウェ
プレトリア大学、南アフリカ
USLSでの一週間が私にとってどのような意味があったかを上手く説明することはできません。私の世界観は変わり、現時点でも理解できないほど、私の中で様々な事が起きています。にもかかわらず、このシンポジウムが終わり次第、すぐにでもしたいことがいくつかあります。人生の価値を下がるので物質的な物を集めるのを止めること。生活の質は収入によって決まると思わないこと。時間を無駄にしないこと!何かに恐怖に感じるということは、個人の成長があることを示す良い指標です。昨夜、代表者の仲間や教員オブサーバー達と議論し、明け方までアイデアを出し合いました。私たちが出した結論は、小さくても色んな方法で変化を起こそうということでした。残りのアイデア、具体的には南アフリカでの外国人に対する排外感情に取り組むこと、自分のスキルを使って他者を助けること、私の国でリサイクル文化を育てることなどはまだ十分に形作られてはおらず、この段階では私のメモ帳に書かれているだけですが、それらを現実にするために努力しようと思っています。

長期的には人道主義者として私が果たす役割についてはまだ定かではありませんが、シンポジウムを去る前に、国際的な人道危機において私にできる事は確かにあるという自信を与えてくれたHumanitarian Affairsに感謝しています。私が池の中に波紋を起こすことで、世界が安心できるような場所になれることを願っています。
マリア・フェレイラ
ヨハネスバーグ大学、南アフリカ
一般的な国際会議で私が最も留意することの一つは、代表者がお互いに解決策を議論する準備ができており、それぞれが特定の国際問題に対する最良の解決策を持っているということです。しかし、USLSはユニークでした。良い意味で驚きがあり、印象に残ったのは、USLSのすべての代表者が他の文化に触れ、他者の経験から学び、協力し合いアイデアを形成することにのみに期待してシンポジウムに出席したということでした。参加者は全員、最高の意味でオープンになって、国際的なアイデアが集約されたこの場所で熱心に取り組んでいました。

シンポジウムの約900名の代表者が、生物学者から精神科医、エンジニア、政治家まで、共通の良心をもって結束することができたのは嬉しいことでした。シンポジウムでは、参加者全員が他人を思いやることを優先しました。コミュニティを支援し、発展させることが全てでした。一日の終わりには、文化の違いは、私たちを分断させるのではなく、より良い解決策を導く能力があり、人類を豊かにする道具として作用することを学びました。私はラーニング・ジャーニーでチームリーダーとして活躍する素晴らしい機会を得ました。そして、十数カ国の異なる国籍の人達の体験や考え方に触れる事ができました。USLSでは、皆に話を聞いてもらうことに対する抵抗感が一切ありませんでした。私は、資格のある有望な若いリーダー達に、シンポジウムに参加することを強くお勧めします。これからも私は、Humanitarian Affairsと一緒に、今後数年間USLSが企画する取り組みに関わっていくことを楽しみにしています。
マット・マフムディ
クイーン・マリー大学、イギリス
国際学生リーダーシップシンポジウムは、同じ志を持つ寛容で、モチベーションが高く、熱意のある若いリーダーと一緒に過ごすことのできる素晴らしい機会です。香港で過ごした時間の中で、私はそのセットだけではなく、シンポジウムを飾った感動的なスピーカー達が共有してくれた人生経験、功績、情熱に感動し、畏怖の念に打たれ、恐縮しました。私が世界を見たり、文化や個人的な体験をオープンに共有することで文化への理解とコミュニケーションスキルが高くなったように、代表者達(もう今は多くの人とは友達になりましたが)も変わっていきました。USLSは、私の人生の視野を広げ、成長して、将来世界に意味のある影響を与えるのだという信念を与えてくれました。この素晴らしいシンポジウムに参加した忘れられない経験に感謝します。そして、将来もう一度参加し、他の皆さんに熱意を与えることを楽しみにしています。
メーガン・クック
ニューカッスル大学、オーストラリア
国際学生リーダーシップシンポジウムに参加することは、今までで最も価値があり、目を見張る経験の一つでした。初日の朝にコンベンションセンターに入ったときの驚きをまだ鮮明に覚えています。そこには伝統的な衣装を身にまとった900人近くの参加者がいて、それは素晴らしい光景でした。シンポジウムでは、リーダーシップと対人能力が鍛えられ、さらに、世界をより良い場所に変えようという刺激を得ました。私の大好きなスピーカーの一人、デビッド・ジェームズ・ベグビーは、感動的な、難民の惨めな生活の話をしました。彼は私達が難民を助けるためにできるいくつかの簡単な方法を紹介しました。シンポジウムの前、私は難民を助けることなど考えたことなどありませんでした。シンポジウムの後、難民の生活の実態を理解するため、また、彼らを助けるために私にできることをしようと考え、難民ランへの参加することにしました。

様々なスピーカーからの人生の教訓と感動する実体験の話以外に、シンポジウムは丸1日のラーニング・ジャーニー・プログラムに参加する機会を与えてくれました。私は恵まれない子供達の「デイ・キャンプ」に参加し、社会に何か恩返しをしなければという気持ちに押しつぶされそうになりました。さまざまな国の代表者達と協力しあい、楽しくて豊かな体験でした。その他にも、多様な経歴を持つ人々と貴重な友情を育むことができました。参加者は全員シンポジウムで一番楽しい時間を過ごしたと思います。 この豊かな体験を言葉で表現することはできません。私は、全ての青少年に、次の国際学生リーダーシップシンポジウムに参加するようお勧めします。あなたにとって非常に貴重な経験となるはずです。
ミッシェル・ユン
センテニアルカレッジ – 香港大学、香港
私が香港のUSLSでの経験や感動的な時間を言葉で表現しようとしても、ほんの一部しか伝わらないでしょう。それは皆さん、代表者達の中にしか存在しないのです。私はシンポジウムに参加した本当の理由を知りました。参加前、私は、同じような考えを持ち、自己実現と人間の意識の拡大に専念している人々を見つけようとしていました。環境保護に興味があり、私達は皆地球市民であると思い込み、個性を見つけ、知られていないということに恐怖を抱いていました。これはUSLSに対する証言です。この7日間で、人道問題の解決に約束した若い代表者達のために、プラットフォームを提供するという目的は本当に実現されました。

私は本当に講義を楽しみました。議論された話題に対する他の人々の視点や解釈を知ることは興味深いものでした。尋ねられた質問は素晴らしく、そのうちのいくつかに呼応して別でミニ講座が開設されたりしました。私が参加したラーニング・ジャーニーのプログラムは、特に思い出深いものでした。高齢者を家庭内で支援することは非常に謙虚な経験でした。彼らの在宅環境は、事前に知識を持っていたにも関わらず、私を非常に驚かせました。具体的な経験は、私が助けた人々から感謝されたのと同じくらい、非常に強い印象を与えます。

このシンポジウムで得た大事なものは、人間の可能性をより信じるようになったことと、それが良い結果を導くであろう可能性です。個人として私達は他人の生活を毎日変え、世界をより調和のとれた受け入れやすい場所にしていく力があると確信しています。簡単に言えば...シンポジウムはあまりにも素晴らしく、私はすでに来年も出席する予定でいます。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
ミッチェル・ウィーラー
コヴェントリー大学、イギリス
当初、USLSに参加することは、ただスピーチを聞いているだけの退屈なものであろうと思っていました。けれども、実際には全く違いました。このシンポジウムに参加した後、私の心は解き放たれ、多くの人々が私達の助けを必要としていることを知りました。私は、シンポジウムに行った時には世界に関心がありませんでしたが、終わった時には世界が直面している問題を本当に気にするようになりました。恵まれない生い立ちの子供たちのニーズに応えるためのラーニング・ジャーニーの後、幸福というものは私達が持っているものに由来するのではなく、むしろ、他人を助けることから得られる、ということに気づきました。貧困と戦っている最中ですら幸せに生きている子供達がたくさんいる中、自分がどれほど幸運であるかに気づきました。ジェラルディン・コックスのスピーチを聞いた時、とても感動しました。彼女が話している間、涙を止めることができませんでした。彼女のスピーチで、私は多くの子供達が幼い頃に多くの苦しみを受けていることを知り、恵まれない子供達に奉仕したいと真剣に思いました。

USLSに参加し、私は人生の目的について考え始めました。 以来、私は意味のある目的を持つ人生に生きる人になりました。更に、USLSでは、自分の居心地の良い場所から抜け出し、人生のあらゆる面で私とはまったく違う世界中の人々と交流することができました。このシンポジウムは私が今まで参加した中で最も充実したイベントでした。私はこのシンポジウムで学んだ思い出と教訓を決して忘れません。このプログラムに参加したことのない人には、参加を強くお勧めします。私は、参加した全ての人達と、もう一度、別のUSLSで会えることを願っています。
モニカ・ジョコム
ラムランギ大学、インドネシア
国際学生リーダーシップシンポジウムは、他とは異なる経験でした。USLSが、私や多くの他の代表者達にとってどういう意味があるのかを正確に表現すると、統一力がある、思考力を刺激する、思いやりがある、などの言葉が浮かんできます

統一力があるというのは、57の異なる国々から世界をより良くするという同じ夢を共有する873の代表者を結束させるUSLSの能力のことです。世界中から集められたモチベーションが高く、情熱的な若者に会える機会は、他の文化をより深く理解するだけでなく、私達全員を繋ぐ本質的な人間性を受け入れる、非常に素晴らしい方法でした。同じビジョンを持つ多様な経歴と展望を持っている人達と関われたのは非常に感動的で、その仲間から学んだ事は、今日、目標に向かって進む原動力となっています。USLSは思考力を刺激するイベントで、魅力的なスピーカー達がそれぞれ、目標開発、変化の生み出し方、人道問題の分野についてユニークな洞察を提供してくれました。これらのセッションでは、問題提起されるべき厳しい現実に光を当て、たくさんの人々が貧困、難民情勢、高齢化、不公平に苦しんでいる状況が紹介されました。

私が最も感動したUSLSの側面の一つは、この地球村の市民全てに正義を奨励することで世界をより良い場所にすることにフォーカスしているということです。思いやりの強さ、どんな障壁に直面しても立ち上がり、正しいことをする能力を証明しました。「子供達の支援」のラーニング・ジャーニーで、初めて遊園地に行った子供達の喜びに、少しでも貢献できたことは、私にとっても大きな喜びでした。 「誰でも行動は起こせます。どんなに小さなことでも理解のある、心優しい世界に近づけることが出来るのです」というUSLSの考えは私の自信を活気づけました。Humanitarian Affairsと、この経験を現実の物にしてくださった私の大学に心から感謝し、ポジティブな変化を望む学生はUSLS に参加する事を強くお勧めします。
モニカ・ジャニスキ
スウィンバーン工科大学、オーストラリア
私はそれほど心配することもなく、快適に暮らし、自分の生活に満足して育ってきました。世界の全ての人が私が持っているほどの生活をしているわけではないことは認識してはいましたが、USLSでは、この物質社会で人生を送ることが人を幸せにするのではないということを認識させられました。USLSは私の人生を変え、人類の改善のために生きていきたいと思わせました。シンポジウムの前、普通にあるカンファレンスに参加するだけだと思っていました。私の人生がシンポジウムの後にこんなに変わるとは思ってもいませんでした。USLSは目的のある人生を送ることの重要性を気づかせ、今日の私があるのはUSLSのおかげです。私は人生を変える瞬間を与えてくれたHumanitarian Affairsに一生かけても返しきれないほど感謝しています。

私は、より大きな善行のため、驚くべき達成を成し遂げるために、何千倍もの意欲を感じています。 今、私は世界を変えたい。 しかし、私が気づいたのは、変化は自分自身の内部から始まるということです。毎朝起きて、今の自分のよりよい自分になりたいと思います。私は思い切って未知のものに挑戦し、失敗の中に安らぎを見つけることを学びました。それが成功に近づく一歩であることを知りました。すべてUSLSのおかげです。このすばらしい旅を与えてくれたHumanitarian Affairsに感謝します。
マイラ・ビウシング
テイラー大学、マレーシア
何年もの間、私は言語がどのように分断され、私達に異なる考え方をさせるのかを見てきました。私達の違いにもかかわらず、それぞれの世界は大きな問題を共有しています。 貧困、病気、あるいは退屈な会計学の授業であろうと、私たちは皆同じ問題に直面しています。情熱に言語的境界はありません。私達はUSLSで変化に対する情熱を持ち、それが私達共同体の言語になりました。 私達は全員、あることを学びました。 私達は、何を?いつ?といいわけをし、夢の実現を先延ばしにしようとします。そうではなく、 自己開発のために与えられた機会をつかみ、 周りの世界を形作っていくことで、情熱を獲得しなければなりません。

有名な難民支援ランへのラーニング・ジャーニーにふれずにUSLSでの経験について話すことはできません。私はそこで希望と絶望という2つの相反する力に遭遇しました。難民ランのシュミレーションで、私は自分が子供の難民であると想定しました。そして、すぐに危険を避けなければならないというマインドセットに切り替わり、着けていた腕時計を急いで隠しました。「時計は金目のものだから盗まれるに違いない」と思ったからです。数分のうちに私は無力であることを知りました。記入するようにとフォームを渡されたのですが、運の悪いことに私のペンだけ問題があり、書くことができなかったのです。私はすべての指示に従ったのに、その状況のせいで、私のシュミレーションはそこで終了となってしまいました。自分ではコントロールできない人生があるのだと感じました。無力でした。私は人生で初めて、教育は希望のツールなのだと直接理解することができました。USLSでの体験は私を成長させ、人生に対する新しい視点、生涯の友人と思い出を与えてくれました。 私は希望という教訓を教えてくれた、Humanitarian Affairsに感謝します。
ネイサン・イリック
アデレード大学、オーストラリア
たった一週間で、人生や世界に対する視点が、永久に変わるなんて誰が思ったでしょうか?少なくとも私は、香港で開催された第6回USLSに参加する前は、思っていませんでした。参加する前、私は、旅をし、新しい人々と出会い、自分が成長するいい機会だと思っていました。しかし、実際はそれ以上のものでした。それは香港の空港に着いた瞬間から始まりました。親切な代表者が午前5時に起きて、私と他の数人の代表者達を出迎え、世界の主要都市の未知の地への最初の一歩に同行してくれました。このことは、私自身を変え、それ以前に私が持っていたものの見方全てを変えた最初の思いやりのある行為でした。

シンポジウムの初日の後、既に驚くばかりで、もうそれ以上素晴らしいものを得ることはないのではないかと思いました。感動的なスピーチを聞き、世界中からの素晴らしい人々に出会いました。しかし、日を重ねるごとによくなっていき、圧倒されました。私はより良いことをし、より偉大な人間に近づき、世界を変えようと思いました。ラーニング・ジャーニーではグループリーダーを務める機会があり、多様な文化、背景、言語の人々からなるグループをまとめることの重要性を本当に認識できました。私はグローバルリーダーシップスキルを学びました。

それは、行動は言葉よりも大きく語り、そして一人の人間がこの世界で変化を起こすことができるという事実を反映していました。延々と書くことはできますが、1週間のシンポジウムで経験したことを言葉で表現することはできないでしょう。私が言えるのは、私はカンファレンスを超えた刺激を受け、動機づけられ、友情と絆を築いたということです。 私を豊かにし、教育し、啓蒙してくれたHumanitarian Affairsに感謝します。
ニーナ・ジークフリート
アーネムビジネススクール、オランダ
USLSの前、私は模擬国連と模擬アフリカ連合にのみ参加したことがありました。 第6回USLSは私が初めて出席した国際シンポジウムでした。私は新しい気持ちでこの旅に乗り出しました。新しい人々に会い、新しい国を発見し、最も重要なことに、この国際的なイベントに参加することにすることに興奮すると同時に、学んだ事、それが私に与える影響について不安を感じてもいました。

振り返ってみると、それは私が今までに下した最も賢明な決断の1つであると言えます。USLSは私が人生の見方に対してパラダイムシフトをもたらしました。私の生き方と人生の目的を再考することを余儀なくさせました。私達の中にある人間性の光を再燃させました。喜び、笑い、涙、そして知識と人生経験の共有に溢れた驚くべき旅でした。他の人達がシンプルに生きていけるようにするために、私もシンプルな人生を生きなければならないことを教えてくれました。難民ランは、このシンポジウムで最も価値のあったものの1つですが、私達と難民の間の唯一の違いは境遇だと教えてくれました。私は世界中の多くの衝撃的な窮状を知りました。USLSは本当に私の人生を変える経験でした。

今モーリシャスに戻って、私は自分が学んだものをすべて行動に移すことを目指して新しいプロジェクトに着手しています。目的のある人生を送る方法を教えてくれた “ Humanitarian Affairs ”に感謝します。
ニヴァーシー・ティールーヴェンガドゥン
モーリシャス大学
私は、シンポジウムに参加する前、自分自身に自信がありませんでした。初めて一人で飛行機に乗り、予期せぬことが起きるのを心配していました。翌週には、私が想像もできなかった方法で、自分が喚起され、変化が起きるということを全く予想することができませんでした。私は、謙虚であれ、行動を起こせ、自分自身であれ、変化を起こせ、と教えてくれたスピーカー達に感銘を受けました。更に、ラーニング・ジャーニーで出会った素晴らしい子供達により刺激されました。彼らは私に持っているもの全てに感謝することを教えてくれました。私はそこで彼らの人生にポジティブな影響を与える方法を考えていましたが、実は彼らこそが多くの驚くべき方法で私に影響を与えていることに気付きませんでした。私が最も触発されたのは、私が出会った代表者達でした。彼らは私と同じように世界を変えたいという野心と情熱を持つ思いやりのある人々でした。私はこれらの素晴らしい人々の中にリーダー達を見て、実生活のスーパーヒーロー達に会いました。私達は友達になっただけでなく、一緒にリーダーにもなりました。私は、人道問題に対する情熱と恵まれない人達を援助し続けることを決心し、シンポジウムを後にしました。シンポジウムで、私は、世界を変えるために偉大な人、富のある人になる必要はないことを学びました。必要なのは、私が私であること、たとえ小さくても変化は起こせるという気持ちです。USLSは私の人生の中で最も素晴らしく、感動的なものでした。参加するかどうか迷っている人には、自身の居心地の良い場所から抜け出して、USLSに参加するという生涯に一度の機会を掴んでみることを強くお勧めします。
ラヒラ・ハイダリ
マードック大学、西オーストラリア
私は最初に国際学生リーダーシップシンポジウムへの参加を申し込んだ時、それはリーダーシップに関してのイベントだと思っていました。 驚いたことに、シンポジウムはリーダーシップだけでなく、社会を変えることへの取り組みもしていることが分かりました。非常に知的で、異文化的で、そして意欲的な人々で部屋はいっぱいでした。彼らと世界の問題や変化の必要性を議論できたことは人生を変える経験でした。シンポジウムでは皆、気候変動、貧困、戦争、自然災害など世界が直面する課題を理解しました。 私達は皆、世界をより持続可能で、そこに住む全ての人にとってフェアであるようにするための未来を構想しました。世界中の学生が集まったその規模と一体感は本当に素晴らしく目を見張る経験でした。皆、「我々は1つである。 私達は世界の全ての国々からより良い未来を望んでいる。社会の変化は我々の未来であり、私達はそれを起こす力があることを信じている。」という考え方を持っていました。

これが私のシンポジウムでの経験です。人々は自国だけでなく他国で起こることに対しても心を痛めていました。皆はある国の人道支援が他の国でも利用できないかを話し合いました。人々は「私はどのように助けることができますか?」と聞いていました。

私達は876人の家族のようでした。私達は皆、この世界の厳しい現実を明らかにしたプレゼンテーション中に泣きました。スピーカーが私達の若さと活力について冗談を言った時は一緒に笑いました。自国で最も助けを必要としている人を助けるために何をしているかと尋ねられた時、皆が罪悪感を感じました。スピーカーが自身のストーリーや、世界が直面している問題、起きている残虐行為、そしてどのようにして今以上の自分になれるか、ということについて話してくれました。彼らは、失敗を恐れることなく、それに打ち勝ち、目標(たとえ大きすぎると言われたとしても)を達成しようと励ましてくれました。

私の心に刻まれたのは、もし情熱しかなくても、その大望を追求していけば、一人の人間が変化を起こせるということです。しかし、より大きな影響を受けたことは、私は旅の途上で一人だと感じる必要はないということです。876人の新しい友がサポートしてくれます。自国や海外でリーダーとして立ち上がるために必要なツールを誰もが持っているのです。私がこの説得力のある体験から学んだものは何か?これを読んで、自分自身で探す旅に出てみてください!
レジーナ・バークマン
トンプソン・リバーズ大学、カナダ
第6回国際学生リーダーシップシンポジウムは、私の人生で良いタイミングで行われました。旅行し、57カ国からの873人の同じ考えを持つ若者に会い、人生を変えるラーニング・ジャーニーや刺激的な課題を体験できる機会はすばらしかったです!

世界中の学生を招待し、創造的な方法でリーダーシップスキルを経験し、学ぶというアイディアは抜群です。このようなプラットフォームは、代表者は自分の地域の問題を共有し、同様の問題を経験した他の人たちの成功事例を学ぶことができる場となりました。私達の問題のためではなく、私達が相違点よりも類似点を多く共有していたので、お互いに助けようとするからこそ、友情が生まれました。スピーカーや仲間の代表者達から多くのことを学べて私は幸運でした。

ラーニング・ジャーニーでは、チュアンチャウ島の古い家の入り口に絵を描きました。私達の文化についてより学び、世界の異なる地域で高齢者がどのように扱われているかを学びました。私の国のジンバブエは比較的若者が多い国ですので、それに対して香港では高齢者人口が多いことに驚きました。

私は多くの美しい高齢女性に挨拶できました。彼女らの笑顔と笑い声を覚えています。彼女らは、私が彼らの言葉で挨拶する方法を学んだことに感心していました。 彼女達は英語を少し話そうとしましたが、お互いにコミュニケーションしたいと思っているのにできない状況を、皆で笑ってしまいました。親切な老女達は私達のために魚料理を特別に用意してくれました。私は魚を食べるのが好きではありませんが、彼女達の親切な行為を拒否できませんでした。その魚は本当においしくて、食べてみてよかったと思います。

昼食や貴重な時間以外でも、私は高齢者と一緒に過ごしました。 私は、愛情は他人に奉仕することにおいて重要な側面であることに気付きました。私達が一緒に働いた人達、この家を運営している女性達、そしてこの島に住む老人たちは、皆、愛情に満ちています。それは、私達が入口を塗装し、彼らの家で時間を過ごしてくれたことに対して彼らが感謝してくれたことからも見て取れます。私は老人達と一緒に過ごす時間を楽しんでいました。たとえ私が理解できなかったとしても、彼ら全員が私たちに示した愛情を訳す必要はありませんでした。愛情は確かに普遍的な言語です。

その日、外国人として私達がどんなに歓迎され、どれほど多くの愛情と敬意をもって扱われたかに感銘を受けました。私は南アフリカでも外国人留学生でもあり、そこで外国人への襲撃が起こったのはそんなに昔ではありません。私は、これは外国人に対する憎しみに燃える地域社会から派生した問題だと思います。私はチュアンチャウ島と香港にいるのがとても快適だと感じました。外国で身の安全をさほど心配する必要がないというのは素晴らしい気分です。ラーニング・ジャーニーは私に希望を与えたと言えます。多様性が世界の地域社会全体に生き方として受け入れられることを願っています。私は自分の国に希望を持っています。アフリカへの希望を持っています。そして、 将来の世代に希望を持っています。
ロパ・マシリ
ヨハネスブルグ大学
USLSに参加する機会を与えられて以来、私は、複雑な感情や新しい視点で、その時の経験を思い返します。メディアを通して知らされるものではなく、世界が直面する様々な課題を直接見て議論する経験を得ました。国を代表する多くの代表者達がマイクに近づき、信念も、躊躇も、パラメータもなしで、「私に何ができますか」「何をしなければならないですか」「すべきことを教えてください」と尋ねているのを見て、私は、これらの努力と願望、そして彼らの苦しみをより意識しました。これは、私の母国によくある問題なのか、私達の「危機」が他のものよりも悲惨でないだけなのか、単にこのような日常に起こる悲劇はそんなに頻繁に解決されないものなのか、あるいは影響がないだけなのか、この気持ちを揺るがすことをできませんでした。USLSでの経験は、私にとって本当に必要なものでした。洞察力を持つようになってから、場合によっては、道徳的な怒りから、私の中に燃え盛る火が灯されました。今のところ方向性や道のりはそれほど見えていませんが、強い思いを残してくれたことに感謝しています。
ロリー・ジョンストン
エディスコーワン大学、オーストラリア
私は、大学のプログラムを通してUSLSに参加する機会を得ました。そして、参加して本当に良かったと思っています。このシンポジウムには、スピーカー、文化的多様性、体験学習活動の選択肢、機会、そして温かく歓迎してくれる雰囲気など、全てが詰まっています。朝食ブッフェの際に何気ない会話から得た知恵や意欲のかけら、難民ランのシミュレーションで流した涙、全ての違いに関わらずお互いを特別な存在だと理解し共有した心からの笑顔を未だに思い出したりします。おそらく、この経験の中で最も価値があるのは、異なる年齢、文化、国籍、宗教の代表達に会う機会があったこと、そして彼らと共通の理想と夢を共有できたことです。実際、5日間で、私のアイデアや目標はもはやそんなに難しいものではない、と自信を持って言えるようになりました。USLSでは変化を生み出す為の自信、モチベーション、謙虚さと決意を感じました。たった5日間でしたが、USLSでの体験は永遠に私と共にあるでしょう。この壮大なシンポジウムを確立してくれたことに対し、Humanitarian Affairsに心より感謝の意を表明したいと思います。
ローズ・リー
シドニー工科大学、シドニー
シンポジウムでの私の経験は、同僚と共に自分の大学にHumanitarian Affairsの支部を設立し、Humanitarian Affairs UKの青年大使を引き受ける動機となりました。 翌年、私はカンボジアで開催された国際学生リーダーシップシンポジウムに運営をサポートするチームメンバーとして参加し、多くのインスピレーショナルなスピーカーに会い、グローバルネットワークを広げました。フィリピンとカンボジアのUSLSでの思い出は私の永遠の宝物です。国際学リーダーシップシンポジウムは、若いリーダーが、恵まれない人を助け、グローバルネットワークを作り、国境を越えた生涯に渡る友情を育むために、インスピレーションとモチベーションを与えてくれる絶好の機会です。
サマンサ・パチアロッタ
西シドニー大学、オーストラリア
私は、オーストラリアのスウィンバーン大学でグローバル・リーダーシップ・プログラムの修士課程に取り組んでいます。学業における経験に加えて、私は常に弱い立場にあり困窮する人々に対し同情を感じていました。しかし、理論上のリーダーシップのコンセプトと人に対する思いやりの心を結ぶことはできませんでした。私は平等に意味も居場所もないような国に生まれ育ちました。しかし、小さいかもしれませんが、私の国や究極的には世界に、変化をもたらすことを常に切望していました。驚くべきことに、大学を通じて、この素晴らしいUSLS に参加する千載一遇のチャンスを得ました。シンポジウムに参加した後、それは知的にそして感情的に私に挑んでいたことに気付きました。USLSは挑戦することと思いやることを教えてくれました。著名なゲストスピーカー、ワークショップ、ラーニング・ジャーニー、集中的なシミュレーションを通して、立ち上がり、発言し、人を動かす力を与えられました。プログラムでは、人道危機や弱い立場にある人々に与えるその影響について深く理解することができました。シンポジウムは、困窮する人達を助ける為に、小さいけれど一歩を踏み出すことを教えてくれ、そのきっかけを与えてくれました。女性リーダーとして、話を聞いてもらい、影響を与えられるよう、大きな声を持つ勇気を与えてくれました。
サナズ・ブルン
スインバーン工科大学、オーストラリア
私がUSLSへの参加を申請するきっかけとなったのは人道問題への関心でした。そこでの体験が私の人生を変えることになるなんて、その時は思いもしていませんでした。 ホテルに着いた時、私はホームシックになりました。しかし、世界中の様々な代表者の中に入った瞬間、ホームシックが幸福感に変わっていくのが分かりました。USLSは、多様性を一つのプラットフォームで体験することができる、一生に一度の機会を与えてくれました。異なる文化や国籍の人々と出会い、交流するのは、私にとって初めてのことだったのです。 本当に感動しました!大勢の人の前でスピーチすることは恐怖心を抱いていたのですが、私はあるセッションの司会に選ばれてしまい、冷や汗をかきながら、「だめだ、私にはできない!」と心の中で思いました。しかし、自信をつける方法に関する講演者の一人からのアドバイスを思い出して、「あなたは何のために今まで長い道のりを歩んできたの?」と自分自身を励ましました。落ち着くために深呼吸し、自分の仕事をうまくやることに集中できたのです。この経験から、私は大衆の面前で演説することに対する恐怖心を克服することができました。私を信頼し、司会のチャンスを任せてくれたHumanitarian Affairsに心から感謝しています。この体験で、私は自分の弱点を改善し、恐怖を克服しました。私が初日にホームシックにかかった時に流した悲しみの涙は、一週間後には喜びの涙に変わっていました。私は、学生達が、この人生を変えてくれる経験に参加することを強くお勧めします。
サラベッレ・ハリエフ
レバノンアメリカン大学、レバノン
国際的なリーダーシップカンファレンスというものは、世界レベルのリーダー、業界の専門家、影響力のある政治家によるトレーニングが前提となっています。しかし、私は人道的な内容に関する国際問題に目を向けるとは思ってもみませんでした。国際学生リーダーシップシンポジウムでの経験は、鈍感になり、常態化した、人類を苦しめる世界的な問題について認識させられるものでした。 香港に着いた時、Humanitarian Affairsのボランティア達は全ての代表者を熱心に迎え、私のことも温かく迎えてくれました。その時から、この一週間は変化をもたらすものになると分かっていました。過去に何度もカンファレンスに参加したことがあったので、あれほど大きなイベントを企画する難しさは理解していました。企画は完璧で、スピーカーからスピーカーへの移行もスムーズで、環境も活気づけられるものでした。

学びとは終わり無き旅路ですが、何を学ぶかというのは非常に重要です。他のカンファレンスは特定の問題について教えてくれますが、このカンファレンスは、関連する問題についての情報を示してくれるという点で異なっています。このカンファレンスに参加することで学んだ重要な教訓は「ボランティアをするだけではある程度のことしか達成できない」ということでした。大きな変化を広めていく最善の方法は、指針通してすることです。ここでのシミュレーションや体験は、私達を問題に気づく環境に置いてくれました。このことが900人近くの将来のリーダー達を鼓舞し、世界に変革を起こすきっかけとなりました。このカンファレンスを実現してくれたHumanitarian Affairsの皆様には本当に感謝しています。
セイホン・アリヤラスナム
ヨーク大学、カナダ
USLSへの参加は私が夢見た唯一のものでした。あれほどの規模のカンファレンスに参加した事はありませんでした。過去にいくつものカンファレンスに参加したことはありましたが、USLSへの参加は今までの私では想像できない程、私の人生を変えてくれました。社会事業、リーダーシップ、人類に対する考え方が良い方に変わりました。他人を助ける努力をする人であるために、外に出て多くのことをしようと刺激を受けたました。カンファレンスで講演したリーダーや若いリーダー達に会い、可能性の世界に目を向けるようになりました。USLSで私は、新しい事にトライし、新しい人に出会い、人生で何を成し遂げたいかを見つめ直す事ができました。香港での滞在も私にとっては一生に一度の機会で、どれだけ感謝しているか、言葉では表現できません。香港は文化と多様性に富んでいます。他の人達がどのような生活を送り、人生で何のために努力をしているのかを目の当たりにすることは驚くべき体験でした。これは他に置き換えることのできない貴重な体験でした。カンファレンスを去る時、私はより変化を生み出し、よりたくさんの人に出会い、より多くの文化の多様性や異なる民族について学び、この世界を変える人間になりたいと感じました。

未来の代表者達には、その経験、光景、吹き出る風、匂い、感情を寛容な心で受け止めて欲しいと思います。大勢の人、リーダー、代表者達から学ぶ事はたくさんあります。本当に素晴らしい経験で何事にも代えがたい経験です。シンポジウムが終わる時、あなたはもう少しそこに居たいと思うことでしょう。だからこそ、シンポジウムに参加し、できるだけたくさんの事を学んで欲しいと思うのです。
シャナリー・ドーラン
モナッシュ大学、南アフリカ
フィリピンでの国際学生リーダーシップシンポジウムへの参加は、本当に忘れられない経験でした。私はそれまで海外に行ったことがありませんでした。初めての海外旅行がこの素晴らしいシンポジウムへの参加だったことは喜ばしいことでした。フィリピンの文化を体験し地元の人々と出会っただけでなく、45カ国以上から来た700人もの才能ある代表者と出会いました。開会式を共催する機会を与えられたことは非常に光栄でした。この素晴らしいイベントに貢献できたことは、本当に記憶に残る経験でした。私はその大勢の聴衆に向かってスピーチをした時の気持ちを忘れることはありません。この機会を私に与えてくれたHumanitarian Affairsに感謝します。スピーカー達は 問題提起し私を鼓舞し、確かにこの世界に変化をもたらすための情熱を私の中に育てました。ラーニング・ジャーニーでの実践的な体験は目を見張るものでした。この経験は、私たちの社会の恵まれないメンバーのためにより多くのことをしたいという強い願望を私に与えてくれました。私はシンポジウムで作った多くの素晴らしい友人を忘れることができません。私達の共通の価値観のおかげで連絡は続いており、彼らが自分の人生で何をしているのかを見て、私も世界をより良い場所にしようと努力し続けています。総じて、誰もが逃すべきではない素晴らしい経験でした。人生を変える瞬間を体験しようと考えている人には絶対にお勧めします。
ステファニー・レンデル
ディーキン大学、オーストラリア ビクトリア州
第6回国際学生リーダーシップシンポジウムは、私の人生を変える経験でして。私の世界観を変え、ビジョンを広げ、人生の目標を設定し、世界中の同じ考えを持つ代表者達と知り合えました。

私はUSLSに参加できたことに一生感謝するでしょう。このインパクトのあるシンポジウムを経て私の人生は完全に変わりました。USLSは、私の人生に対する認識を変えました。特に人生で抱いていると思っていた苦悩や問題点に対する見方が変わりました。USLSにいることで、私は世界中の多くの問題とニーズを知りました。私が小さなことを解決し心配するために使っていたエネルギーで、もっと多くのことを行うことができるということを認識できました。自分自身の快適さに焦点を当てるよりも、私の人生にはもっと大きな課題や仕事があるということを気づかされました。自分の居心地の良い場所から踏み出して、世界を変えるためにもっと行動を起こしたいと思わされました。

ストーリーだけでは違いを生み出せないと言わんばかりに、私は「難民ラン」に参加する機会にを与えられました。ラーニング・ジャーニープログラムとして「難民ラン」に参加したことにより、難民が抱える恐怖、苦しみ、苦難を垣間見ることができました。1時間のシミュレーションが代表者達にそのような圧倒的な恐怖や感情を植え付け自分達が非人道的で無力だと感じたのであれば、何年にも渡り5100万人以上の難民が毎日直面している問題は はさぞかし酷いものであろうと思い、 心が本当に痛みます。

特権には責任が伴います。USLSは私の心や意識を世界中の人道問題へと向けました。高等教育を享受する特権を持つすべての大学生は、行動を起こし、十分に享受することができない人達の生活を変える責任があることを認識しました。USLSを通して私は、心理学者として人道的活動に自分の人生を捧げるという決心をさらに深めました。私は自分が自分でいることで持ちうるスキルで変化を起こしたいと思います。
スザンヌ・リン
UCSI大学、マレーシア
シンポジウムはすべて私の期待以上で、私に多くのインスピレーションを与えました。私はシンポジウム全体が、ホテルの手配からティーブレークやランチに至るまで、非常にプロフェッショナルであったことを強調したいと思います。彼らは、世界に対するユニークな見解や、個人のストーリーを持つ様々な興味深いスピーカーを私たちに提供しました。このシンポジウムは、社会貢献活動をしたいと思っている自分のような若くてやる気のある人を育てようとしていました。これについて、最初の講演者、ロザンヌ・ウォン博士は素晴らしいスピーチをしました。彼女はどのようにして目的のある人生を送るかというテーマについて話しました。人々が心を動かされ、涙を浮かべ、言葉を失い、スタンディングオベーションでスピーカーを賞賛する瞬間がありました。それらは私にとって大切で、決して忘れることのない瞬間です。素晴らしい講演に加えて、私達はラーニング・ジャーニーで、街の異なる一面を体験する機会を得ました。私は漁村のサム・カ・ツンのコミュニティの支援に参加しました。私達はガイドツアーで、この小さな漁村が海賊、マフィア、薬物犯罪に支配されていることを知りました。そして午後には小さな子供たちに英語を教え、ゲームをして遊びました。街を散策する機会もあり、ビクトリアピークの美しい景色を眺め、モンコックの混雑した居心地のよい通りでストリートフードを食べてみたりしました。私は他の学生の皆さんもシンポジウムに参加することをお勧めします。なぜなら貴重な人生の教訓を学ぶことができるからです。来年、USLSは、「個人を喚起し、コミュニティを変える」ことをテーマにベトナムのハノイで開催されます。人生が変わるこの機会を逃す手はないでしょう。
スティーブン・リーナート
コベントリー大学、UK
世の中には人を夢中にさせる感情のカクテルがあり、私達全員を夢中にさせる、そんな時期が人生にはあると思います。恐怖、興奮、決意、不安が混ざり合った感情で、確かに少し恐ろしくもありますが、その感情に対処するという義務感を痛感する時があると思います。それが、私が情熱と呼ぶものです。今年のUSLSは代表者全員に情熱語らせただけでなく、それを自分の中に押しとどめておく快適さを剥ぎ取り、選択することを強要しました。導く者になるのか、追従する者になるのか、それともその場を去るのか。振り返ってみると、私は、私の母国で変化生み出すためにしている努力が無駄なのではないかと、自信が無い状態でシンポジウムに行きました。シンポジウムを出る時は、私と同じくらい大きな、むしろもっと大きい夢を持つ人達に刺激され、自信に満ちあふれていました。たとえ冗談で大統領になりたいと言った時であっても、アドバイスをくれ、真剣に受け止めて自分の目標をサポートしてくれる人達というのは力強いものです。USLSでの経験のおかげで、世界中からの私を信じてくれているたくさんの人達に会い、私は自分自身を信じ、より一層努力していかなければなりません。

変化をもたらす人達や世界のリーダーになるきっかけを作ってくれたHumanitarian Affairsには、感謝してもしきれません。世界中の学生に、応募しなさい!と言いたいです。単に自分自身を高揚させるだけでなく、ガンジーの格言を格好のいいタトゥーのアイデア以上のものとして捉えたいのであれば、この経験は想像できない方法であなたを変えてくれるでしょう。涙を流し、成功の秘訣を共有し、想像できない程強くなり、刺激されるでしょう。難民支援者やNGOの初心者でなくても、このシンポジウムはあなたが世界の人道主義というパズルのどこに当てはまるのかを見つける第一歩になるでしょう。そして大好きになるでしょう。
タンディウェ・チンドブ
ニューカッスル大学、オーストラリア
国際学生リーダーシップシンポジウムに参加することは大きな特権だと言えます。私達がしばしば直面する問題にどのように取り組んでいくかを議論するオープンな心を持つ若いリーダー達と、自分の目標を共有し、また、彼らの目標を聞く機会を得たことに感謝しています。

香港のラーニング・ジャーニープログラムで35名の国際学生クループを率いたことは非常に貴重な経験でした。私は多くの高齢者達の人生の話を聞く機会がありました。その中には両親が第二次世界大戦で戦ったという人もいました。 国際的な規模のリーダー経験は、そうでなければ知ることのできなかったであろう自分の強みや弱みを発見できたので、私の永遠の宝です。

シンポジウムのスピーカー達は、本当に感銘を与え、皆その分野の著名な指導者達でした。彼らは、彼らが今日偉大な指導者であることの基となる、人生における膨大な数の経験を容易に紹介してくれました。それにより、私はとても興奮して帰国し、自分の人道的リーダーシップの旅に乗り出すことができました。

最後に、私が熱心なリーダー達と結んできた貴重な国際的な結びつきは、今後大きな助けとなり、より大きな人道的目標を達成するために互いに呼びかけることができるでしょう。私はまだこれら仲間の若いリーダー達と連絡をとりあっています。このシンポジウムが、私だけでなく、参加したすべての代表者に及ぼした影響は、本当に計り知れないと確信しています。
ティアナ・ポディニック
西シドニー大学、オーストラリア
USLSは、言葉で正しく伝えることができないほど素晴らしい経験でした。正直、あのような体験は初めてでした。異なる文化、言語、経歴を持った人達が同じ志と情熱を持って、世界をより良くするために国を超えて一個所に集まることができるのです。この多様性と活力が私にとってシンポジウムを素晴らしい体験にしたと思っています。何年にも渡り様々な成功を収めているにも関わらず、私欲を追求せず、変化を生み出すことを重要視する、大志を持ち、外向的で、聡明なリーダー達に囲まれたことは過去に一度もありませんでした。このような他人を惹き付ける人達に会え、そして一週間を共に過ごすことができたことは非常に新鮮でした。

ほんの数週間前に18歳になったばかりで、最年少の代表者の一人としてシンポジウムに参加した私は、このプログラムでは何が必要なのか、学生の早い段階で参加するのは賢明な判断であったか、少し不安でした。しかし、フレンドリーな人達と献身的なスタッフにより、私の抱いて不安は緩和され、今では大学で自分の時間を最大限に活用するようになっています。特にラーニング・ジャーニーでは、助けを必要とする人達の為に時間を費やすこと、そしてその何時間かを費やすという単純なことでも効果があるのだと感じ、私の情熱が再び燃え上がりました。ゲストスピーカーの印象的な顔ぶれは、同じように、私にポジティブな変化をもたらすよう動機付け、どのような手順でそれを行うのかということを教えてくれました。説得力と魅力に溢れるスピーカーが、あらゆる功績を修めた後でも、とても誠実で謙虚でいられることに対し、畏敬の念を抱きました。最後に、周りの世界を形作る多数の異なるストーリー、経験、文化に関する新しい洞察を手に入れたいと思う方には、このシンポジウムを強くお勧めします。
ティム・ポーター
アデレード大学、オーストラリア
若いときに世界にポジティブな影響を与えようとする時、達成しようとすると自分自身が小さくちっぽけな存在だとしばしば感じるのではないでしょうか。自分は大海の中の一滴で、どんな変化を起こせるのだろう、と思うのではないでしょうか。香港の国際学生リーダーシップシンポジウムへの参加は、私の見解を完全に変え、世界をより良い場所に変えようと努力しているのは私だけでは無いことに気付かされました。友好的で、寛容で、情熱的で、同じ志を持つ何百人もの若い人達が、私と同じものを信じ、同じビジョンを共有し、同じ人道的目標に受かって努力していました。自分自身の理想が正しいと主張したり、自分の意見を説明したりする必要は一切ありませんでした。肩の力を抜き、周りにいる人達とすぐに一つの大きな家族のようになりました。USLSで過ごした時間の中で、国、政府、宗教は共有する人道的道義心を分裂させることはできない、ということを学びました。カンファレンスを去るとき、恵まれない人達のために世界をより良い場所にし続けるという情熱がさらに大きくなっていました。そして、私がそれを実現する次の若きリーダーになると信じています!それが現実となることに気づくための自信を与えてくれたHumanitarian Affairsに感謝します。
ティナ・ファン
エディスコーワン大学、オーストラリア
USLSは独特のユニークさがある国際カンファレンスです。この一週間のシンポジウムでは、57カ国の代表者達が参加する多文化環境で生活し、多様性の素晴らしさを理解しました。私達は宗教や肌の色などが異なるかもしれませんが、全員が一緒に学び、自分たちをより良くし、そして社会をより良くするために集まったのです。地域奉仕活動に関して、それぞれが違うストーリーとコンセプトを持っており、それが各自のユニークさを形成し、そこから私は人間の善意と決意をより深く学びました。世界もしくは地域のチェンジメーカーである雄弁なスピーカー達は、私達一人一人に人道的な情熱と思いやりのトーチを渡し、そして私達に火を付けました。私達は新しい人達に会うために集まり、友人となってシンポジウムを去り、母国に帰って渡されたトーチを友人達に渡し続けることで地域社会を改善する精神を広めていくのです。USLSは、自己を省みること、将来の方向性、香港での貴重な思い出というプレゼントを私に与えてくれました。

私が過ごしたUSLSでの時間の中で一番思い出深かったのは、ラーニング・ジャーニーで、立方体の家を訪問し、家を掃除して高齢者の方々を助けたことです。私は広東語を理解できませんでした。彼らは英語もベトナム語も話せなかったので、ボディランゲージと笑顔でしかコミュニケーションを取る事はできませんでしたが、そこにはなんの障壁も境界も無かったことに気付きました。クロゼットを掃除しているとき彼らは笑顔でした。おそらく、私は背が高いので届きましたが、いままで誰も届かなかったのでそこを掃除できなかったからではないかと思いました。シンポジウムの後、社会問題に立ち向かうことは短い道のりでも簡単でもないと気付きました。その道のりは長く、人間の考え方と変えよういう意志に大きく依存します。香港のUSLSでの一週間は短かいものでしたが、地域社会をより良くするための長い道のりの中で、より努力しようと強く動機付けてくれました。その道のりにおいて、善意と笑顔が人の心を開くカギとなることを知っています。Humanitarian Affairsに感謝します。そして、近い将来、次のカンファレンスでまた会いましょう!
トアン・アン・ブー
RMIT国際大学、ベトナム
この素晴らしいUSLSに参加した57ヶ国873人の代表者の中にいたことは幸運でした。私が大学と国を代表してこのシンポジウムの代表者に選ばれた時の感情は言葉では表現できません。このシンポジウムでは世界が直面する問題に関して、特に途上国に関して、より深く学びました。シンポジウムについて私が強調したいことの一つは、異なる国々の代表者達と見解を共有できたことです。様々な国の出身で異なる文化を持っていましたが、代表者は全員似たような目標を共有していたと信じています。それは人類にとって世界をより良い場所にするということです。シンポジウムは、日常生活で不公平な現象に直面した時、行動を起こし変化をもたらす人になるのだ、と教えてくれました。様々なスピーカーが個人的な体験を共有し、私達全員が困窮する地域社会の生活を改善する能力があるということを示してくれました。貧困、戦争、教育の欠如は人類の歴史で当たり前になっています。都市に生まれ育ちましたが、私の住む地域にも苦しんでいる人がいるという事実を無視することはできません。あるスピーカーは「特権には責任がついてくるのです」と言いました。私達、若きリーダー達は他者を教育し、豊かにし、啓発し、世界との密接な結びつきを維持する義務があるのです。USLSに参加する事で、より多くの文化の異なる人達と交流したいと思うようになりました。USLSのようなより多くのシンポジウムに参加し、ボランティア活動ができることを待ち望んでいます。
ウェン・ジュン・ニウ
東南大学、中国
私は世界がより良く変わる必要があるという信念のもとUSLSに参加しました。また、私は個人的にもプロとしても成長したいと考えています。シンポジウムは、自分とはまったく異なる文化に身を置き、最も重要ないくつかの人道問題に関して心から理解するための良い機会でした。私がUSLSで体験したエネルギーは他のものとは異なります。圧倒的な情熱、モチベーション、そして愛が、一斉に一つの場所に溢れていました。今日の私を形成するきっかけとなる非常にエキサイティングな経験でした。世界をより良いものにするために人生を捧げたリーダー達に耳を傾け、影響を受けることによって、私は同じように自分の人生を捧げようと鼓舞されました。このエネルギーと愛がカンファレンスや周囲の地域社会に溢れていることは間違いありません。フィリピンで最も脆弱なコミュニティの一つに家を建てるために仲間の代表者達と一緒に働いていましたが、私達が人生を変えた地元住民にも会う機会がありました。彼らは私がこれまでに会ったことのある中でも、最も歓迎や感謝を表し、愛情を注いでくれた人々でした。この経験だけで、私がUSLSに期待していたどんなものよりも強力なものでした。

国際学生リーダーシップシンポジウムは、代表者、スピーカー、地元の人々等、係わった全ての人の人生を変えます。代表者として、目の前で人生が変化しているのを目の当たりにし、愛、友情、理解を分かち合い団結して協力すれば、私達は皆、世界にポジティブで持続可能な変化を起こすリーダーになれるということを心から理解することができました。世界各地の代表者達は心から協力できる場所に集まり、最も重要な人道問題を深く探究し、人道的リーダーであるために、またあらゆる分野のリーダーであるために貴重なスキルと経験を得ることができます。人として、プロとして、そしてリーダーとして成長し、世界をより良いものにするためにできることを学ぶことができるのです。 カンファレンスを後にする時、私は完全に別人となっていました。
ザイン・ルーク・アリ
コベントリー大学、UK
私が国際学生リーダーシップシンポジウムに応募した時は、実際にどんな事をするのか知りませんでした。私が知っていた事と言えば、人道的な取り組み、NGO、世界の人道問題などに重点を置いているという事実だけでした。するとたくさんの疑問が沸いてきました。リーダーシップや自己啓発を中心に展開されるようなカンファレンスになるのだろうか。新しく学んだリーダーシップスキルで変化をもたらすように、私を成長させてくれるのだろうか。それとも、地球に変化をもたらすことに専心する無私の慈善活動家にされるのだろうか。シンポジウムを去る頃には、マザー・テレサやビル・ゲイツのようになっているのだろうか。シンポジウムが始まると、私は自分が別人になるだろうとすぐに感じました。心臓が、今まで私自身も知らなかった新しく強い力で鼓動し始め、感情的な人間ではないと思っていたのに、涙が溢れたのです。私は自分の認識を超えた世界へと導かれました。それは映画やドキュメンタリーでしか見たことのない世界で、実際には自分自身から引き離していた世界でした。難民の窮状、飢えに苦しむ子供達、取り組むべき多くの人道問題についての洞察を得ました。

このシンポジウムは私の人生を変えました。たくさん学び、それぞれの参加者がチェンジ・メーカーになるという強い想いを抱いてシンポジウムを去りました。私たち一人ひとりの人道精神を目覚めさせ、世界中の5100万人の難民、孤立した何百万人の孤児、虐待された人、そして高齢者のために、この世界をより良い場所にするための覚悟を与えてくれたのです。結論として、私達は変化のために自分自身ではなく全ての人に目を向けるようになりました。私は、ビル・ゲイツのように数十億ドルの資金で不幸な人達を助ける財団を作ることはできませんが、十分な覚悟、意思、やる気、熱意を持ち、現代のマザー・テレサになることならできるのだ、ということをこのシンポジウムで学んだのです。
ザイナ・アリエムニ
グルノーブル政治学院、フランス